
ミニチュア写真展「ミニチュア写真の世界展」などを手がけるBACONは、パンやスイーツをテーマにしたミニチュア作品の合同展&物販展「ミニチュアベーカリーの世界展 2026」を、東京と名古屋の2都市で開催すると発表しました。
会場では新規参加14組を含む総勢49組のクリエイターが集結し、精巧に作り込まれた“小さなパン屋さん”の世界が広がります。館内はすべて撮影可能となっており、立体作品をさまざまな角度から覗き込んで写真に収めることも可能です。
◆パンの焼き色から店内の小物まで!49組の作家によるリアルな表現
本展は、累計30万人以上を動員した「ミニチュア写真の世界展」のなかでも人気の高い、パンやケーキなど食べ物モチーフの作品に焦点を当てた展覧会です。パン一つひとつの焼き色や質感、店内の調度品にいたるまで、作家が細部にこだわって制作した情景が写真と立体の両方で紹介されます。
注目クリエイターの「mokomiu」は、約1か月半をかけて制作されたベーカリーカフェを含む新作3点を初披露します。「Red Tabby」は、季節の果物や野菜を使ったパンを月替わりで展開する架空の店舗「コゲラぱん店」の新作として「りんごのデニッシュ」などを展示。「ミニ厨房庵」による本格的なベーカリーショップや、「みにまる」が手がける小さな街のパン屋さんも初公開されます。


さらに、10年以上ミニチュアを制作している「ほのぼのテーブル」によるこだわりのサンドイッチ作品や、10年間のパン製造経験を生かして生地の表情まで追求した「atelier maru」の作品など、作り手の個性あふれるパンの表現を間近で見比べることができます。
◆会場限定グッズの販売や週末ワークショップも実施
物販コーナーでは、人気作家による新作や一点もの、会場限定のアイテムが多数ラインナップされます。
「rere」が4年ぶりに参加して森のパン屋さんをイメージした新作を発売するほか、「maaa miniature」のミニチュアパンを詰め込んだスクエアポーチ、「KIKIcafe」のレトロ喫茶コレクションフレーム、「BMF」の数量限定動物パンアソートキーホルダーなどが登場します。


会期中の週末および祝日には、クリエイターを講師に迎えたミニチュア制作ワークショップも開催されます。「ミニ厨房庵」によるダイナーセット(参加費:2,800円(税込))、「Atelier-mii」によるドーナツデコのキーチャーム(参加費:2,500円(税込))、「Espoir」によるフランス菓子(参加費:2,200円(税込))など、自分だけの手のひらサイズ作品作りを体験できます(事前予約制、当日空き枠があれば参加可能)。
また、来場者特典として「atelier maru」と「GuuRe.8」の作品を使用したオリジナルポストカードが先着順でプレゼントされるほか、会場内の写真をSNSに投稿すると「TGSミニチュア紙袋」がもらえる企画も用意されています。
「ミニチュアベーカリーの世界展 2026」は、東京会場が2026年10月23日(金)から11月23日(月・祝)まで、名古屋会場が2026年12月5日(土)から2027年1月11日(月・祝)まで開催。入場料は各800円(税込)です。詳細は公式サイトにて確認できます。



