アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」

アニメ版でキャラクターデザイン・総作画監督を担当。製作委員会が「多大なるご尽力を賜りました」と追悼しています。

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アニメーター・桂憲一郎氏の訃報受け『SYNDUALITY』アニメ製作委員会が声明。「多大なるご尽力を賜りました」
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TVアニメ「SYNDUALITY Noir」製作委員会は10月5日、アニメーター・キャラクターデザイナーの桂憲一郎氏の逝去を受け、追悼声明を発表しました。

キャラクターデザイン・総作画監督として作品に参加

「SYNDUALITY Noir」は、バンダイナムコエンターテインメントによるゲーム『SYNDUALITY Echo of Ada』と世界観を共有する「SYNDUALITY」プロジェクトのアニメ作品です。桂氏は同作でアニメーションキャラクターデザイン・総作画監督を務め、同作のキャラクタービジュアルを支える中心スタッフのひとりとして制作に携わりました。

製作委員会は声明で、桂氏が2026年9月30日に逝去したことを報告。「桂憲一郎さんには 多大なるご尽力を賜りました」とその功績に触れ、「故人のご功績に敬意を表し スタッフ 関係者一同 心よりお悔やみ申し上げます」と追悼しています。

桂氏の逝去については同日、妻の宮地聡子氏もTwitterを通じて発表。病気療養中だった9月30日に59歳で亡くなり、葬儀は近親者のみで執り行われたことが明かされていました。

桂氏は「マクロス7」をはじめ、『VIPER』シリーズや「ToHeart2」「こみっくパーティー Revolution」、OVA「うたわれるもの」、「ナイツ&マジック」「転生したらスライムだった件」など、長年にわたり数多くのアニメ・ゲーム関連作品に携わりました。


《みお》

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