日本では2026年10月9日に公開された、実写映画「バイオハザード」。同作の全世界興行収入が3億2020万ドルに到達し、2016年に公開された「バイオハザード: ザ・ファイナル」を上回り実写映画シリーズ最高の興行収入になったと海外メディアが報じています。
海外公開に続き中国でもヒット。ザック・クレッガー監督作品としてもNo.1ヒット作に

今回の映画「バイオハザード」はゲーム『バイオハザード』シリーズのサバイバルホラーをモチーフとしつつも、特定の作品に準拠したわけではなく、異変に巻き込まれた一般人の立場でまったく新しい物語が描かれます。
そんな同作は全米週末興行1位を獲得するなど、先行公開された海外では高評価を獲得していました。そして日本や中国といったアジア圏でも公開された今週、全世界興行収入が3億2,020万ドルに到達したことが発表されました。
海外メディアDeadlineによると、これはザック・クレッガー監督作品の中でも最大の全世界興行収入となる額に。本作は中国でも人気を博しており、中国での初週興行収入は過去2年間のホラー映画の中では最高額となる4060万ドルに達したということです。
また、海外メディアScreenRantは、3億1,220万ドルを記録した2016年の「バイオハザード: ザ・ファイナル」を上回り、「バイオハザード」映画作品として過去最高記録を達成したと伝えています。
Game*Sparkでは本作のレビュー記事も掲載しておりますので、こちらもご覧ください。
実写映画「バイオハザード」は、全国の映画館で公開中です。






