ZETA DIVISIONは10月19日、Riot Gamesとのパートナーシップを再締結し、VALORANT競技シーンにおける2027年開幕の新シーズンへ参戦すると発表しました。
引き続き日本を代表するチームとしてPacific地域に所属し、新シーズン最初の大会となるKickoffから参戦します。
4年ぶりの国内開催も予定
ZETA DIVISIONによれば、新フォーマットのもとでは4年ぶりとなる日本国内での戦いも予定されているとのことです。
これを機に、ファンと直接会えるファンイベントなど、さまざまな企画を準備していく予定だとしています。
2027年からは4地域制、トーナメント形式が主体に
2027年のシーズンからは、Americas、EMEA、Pacific、Chinaの4地域からパートナーチームが選出され、競技フォーマットも大きく変わります。
これまでの長期的なリーグ戦ではなく、一つひとつの試合結果が命運を分けるトーナメント形式が主体となる形です。レギュラーシーズンに代わる新大会「Cups」が新設されるほか、オープン予選からの参加枠も増えるため、これまで以上に開かれた競技環境へと変化するとしています。
ZETA DIVISIONは「インターナショナルリーグでのこの4年間で培ってきた経験と学びを最大限に活かし、生まれ変わった過酷なフォーマットの中でも世界の頂点を目指して全力で戦い抜きます」とコメントしました。
「チームだけの力で手に入れたものではありません」
発表のなかでZETA DIVISIONは、今回のパートナーシップ締結について「決してチームだけの力で手に入れたものではありません」と述べています。
日々挑み続けてきた選手やスタッフ、ともにシーンを盛り上げてきたクリエイターやスポンサー、そしてファンの存在があったからこそ、この場所に立つことができたとしました。
「ここから始まる新しい挑戦も決して簡単な道ではありませんが、また皆さんと一緒に熱くなれる瞬間を一つでも多く作っていけたらと思っています」と結んでいます。



