
任天堂の代表取締役フェローを務める宮本茂氏が、2026年度の文化勲章受章者に決定した発表しました。NHKなどが報じています。
◆ゲーム分野からの文化勲章受章は初
任天堂の代表取締役フェローを務める宮本茂氏が、2026年度の文化勲章を受章することが決定。政府が23日に発表したもので、ゲーム分野からの受章は初めてとなります。宮本さんは『スーパーマリオ』の生みの親として知られ、メディア芸術(ゲーム)の分野で文化の振興に大きく貢献したことが評価されました。
受章者は宮本氏のほか、照明デザイナーの石井幹子さん、建築家の伊東豊雄さん、生物学者の黒岩常祥さん、フランス文学者の塩川徹也さん、ノーベル化学賞に決まった化学者の硤合憲三さん、作曲家の都倉俊一さん、免疫学者の長田重一さんの計8人です。親授式は11月3日に皇居で行われます。



