『ブルーアーカイブ』日本向けパブリッシャーがYostarからネクソンに変更へ―開発会社より「契約を終了したい」との申し入れ受け

2027年1月頃より、『ブルーアーカイブ』の日本地域におけるサービス運営がネクソンへ全面的に移管されます。

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『ブルーアーカイブ』日本向けパブリッシャーがYostarからネクソンに変更へ―開発会社より「契約を終了したい」との申し入れ受け
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Yostarは10月25日、スマホ/PC向けにサービス提供中の学園×青春×物語RPG『ブルーアーカイブ -Blue Archive-』について、日本地域におけるサービス運営をネクソンへ全面的に移管すると発表しました。

◆『ブルアカ』日本向けパブリッシャーがYostarからネクソンに変更

パブリッシャーの変更時期は2027年1月頃を予定。同時期に予定しているゲーム内の更新および「ブルアカふぇす!」より、ネクソンによる運営体制へと移管されます。具体的な変更日程は現在も両社で調整中です。

パブリッシャー変更後も日本地域におけるサービスは継続し、ゲーム内アイテムや青輝石(ゲーム内通貨)、データなどがそのまま引き継がれるよう責任をもってサポートするといいます。

Yostar・李衡達社長によるパブリッシャー変更の説明は3:31:31~

パブリッシング契約の終了は、『ブルーアーカイブ』の開発会社であるNEXON Gamesから、Yostarに対して契約を終了したいとの申し入れがあったことを受けてのもの。今後について両社で協議を重ねた結果、双方合意のもとで契約を終了し、ネクソンへ移管するという結論に至ったといいます。

Yostarは「移管までの間、これまでと変わらず日本地域における運営に責任をもって取り組み、先生に楽しんでいただけるよう、一つ一つの物語や企画を大切にお届けしていく」としています。

◆【追記】ネクソン側の公式発表

ネクソンによれば、今回のパブリッシャー変更は、『ブルーアーカイブ』の開発会社であるNEXON Gamesと、パブリッシャーであるネクソンのグループ間連携を深め、同作の開発・運営・IP展開を一元的に行う体制を構築することが目的だといいます。

パブリッシャー変更に伴う、プレイヤーが保有するゲームデータへの影響はありません。後日案内される引き継ぎ手続きを行うことで、プレイ状況などのアカウントデータはすべて引き継がれ、ゲーム内アイテムや青輝石は引き続きそのまま利用できます。

パブリッシャー変更完了までの期間においても、プレイヤーが安心してゲームを楽しめるよう、ネクソン、 NEXON Games、Yostarの3社間で緊密に連携を取りながら、円滑な体制移行を進めていくとのことです。

■今後のスケジュール(予定)

  • 2026年10月25日 :日本国内におけるパブリッシャー変更発表、案内ページ公開

  • 2026年11月 :統括プロデューサー キム・ヨンハ × Yostar代表取締役社長 李 衡達 対談動画公開、『ブルーアーカイブ』アカウント引き継ぎ手続きページ公開

  • 2027年1月 :パブリッシャー変更に伴うメンテナンス実施

  • 2027年1月23日・24日 :「ブルアカふぇす!~ろっく・うぃず・みー♪~」開催


『ブルーアーカイブ』のパブリッシャー変更に関する詳細は、「パブリッシャー変更に関するご案内ページ」をご確認ください。

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《茶っプリン》

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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