2026年10月9日から11日までの3日間、台湾・台北市の花博公園争艶館で、大規模なコスプレ・同人誌即売イベント「CCF 動漫盛典(Cosplay Comic Festival)08」が開催されました。
2024年10月に台中で初開催された「CCF」は、コスプレイヤーを単なる参加者ではなく、イベントをともにつくる存在として位置づけているのが特徴です。運営が核に据えるのは、「Cosplay × Comic × Creator × Community」。衣装やメイク、キャラクター表現から、フォトグラファーの構図やライティング、レタッチまでを一つながりの創作と捉え、作品を披露し、互いに交流できる場づくりを目指しています。
会場にはコスプレイヤーのサークルブースが並び、写真集をはじめとする同人作品や模型など、多彩な創作に触れる機会が設けられました。
同イベントには~台湾コスプレイヤーの「四巫日モミ」さんがサークル参加し、3日目は『鳴潮』の「ショアキーパー」を披露。淡い水色のショートヘアに、レースやパール風の装飾をあしらった純白ドレス姿で、脚を大胆に見せる短い前裾と、後ろに長く広がる透け感のあるトレーンが特徴です。陶器のように透き通った肌にスラリとした細身の美スタイルで魅せる、しなやかなポーズが幻想的で優雅な雰囲気を演出しています。
ショアキーパー『鳴潮』/四巫日モミ(Instagram:momihi__444)、X:@momihi__44)






撮影:乃木章(X:@Osefly)




