最大規模のブースを展開、コナミグループ
メインとなった456ホールの中心にブースを構えたコナミグループの中心はもちろんコナミ本社。『メタルギア』からスポーツ物、音楽物、他社の取り扱い製品まで数多くのラインナップを並べていました。
任天堂
ゲームキューブ

一番注目を集めていたのはメタルギアシリーズでしょう。『ザ・ツイン・スネークス』も『3』もプレイアブルの試遊台は無かったものの、特設ステージでは常に映像が上映されていて、人影は絶えることがありませんでした。ちょっとやりすぎなくらいリアルでした。『3』の蛇を食べちゃうシーンなんてちょっと・・・。
次いで人気があったのはシミュレーションになった『Jリーグウイニングイレブン』には常に行列が出来ていました。既に発売中の『ウイイレ7』も出展されていました。
同じくスポーツ物の『実況パワフルプロ野球10』は発売済みてすが、12月発売のGBA『パワプロクンポケット6』と共に並んでいました。PS2版の『実況パワフルプロ野球10』の配布も行われていました。スポーツで言えばPS2『ロッキー』、『パーフェクトプレープロ野球 秋季版』なども展示されていました。
ソニンのCM発表会が行われたPS2『キャッスルバニア』ももちろん試遊出来ました。その他『カラオケレボリューション』、『グラディウスV』なども試遊台が用意されました。
PS2『エアフォースデルタ ブルーウイングナイツ』ではドルビープロロジックIIの大迫力でゲームが体験出来るコーナーも用意されていました。
その他取り扱い作品では、サクセスのシンプルシリーズ、PS2『麻雀』、『ビッグバス』、『オセロ』などの作品が並んでいました。
一風変わった所では、「マイクロiR」を使った実演コーナーが用意されていて、携帯電話を使っておもちゃの電車やチョロQを動かしたりする事が出来ました。
こんな感じにコナミブースには様々なゲームが展示されていました。「びっくり=Be reative」のコナミにこれからも注目です。
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