ヨーロッパでのDS vs PSPの行方は?

携帯機のトップの座をめぐり、依然戦いが続いているニンテンドーDSとPSPですが、ヨーロッパでは今どのような状況になっているのでしょうか? 任天堂系のニュースサイト・N-galaxyが、これまで発表されたDSとPSPの販売数ををまとめています。

任天堂 DS
携帯機のトップの座をめぐり、依然戦いが続いているニンテンドーDSとPSPですが、ヨーロッパでは今どのような状況になっているのでしょうか? 任天堂系のニュースサイト・N-galaxyが、これまで発表されたDSとPSPの販売数ををまとめています。

DS PSP
イギリス 100万 79万5000
フランス 75万 50万
スペイン 42万5000 29万5000
ドイツ 52万 35万
その他 100万5000 50万
370万 245万


N-galaxyはデータの根拠をはっきりと明記していませんが、このデータのうちいくつかは、データの元になったニュースを見つけることが出来ました。

イギリスDS100万台
イギリスPSP約80万台(Gamers.com)
スペインDS/PSP
ヨーロッパDS 350万台以上

イギリスのPSPを79万台とするなら、同じ情報元を利用してイギリスのDSを80万台とするべきじゃないか、といった疑問点もあり、正直にいって上の表にまとめられたデータは完全には信用できるわけでありません。ですが少なくとも、ヨーロッパにおいてDSがPSPを少しリードしているのは確かなのではないかとおもいます。ヨーロッパでは、DSは3月発売、PSPは9月発売でした。DSの先行発売分の差を埋めようとするPSPと、『Nintendogs』等のソフトで引き離そうとするDS、と言う構図になっているといえるでしょう。

日本市場では、「Touch! Generations」の成功でDSがPSPを引き離し、アメリカ市場では完全に互角の勝負、ヨーロッパ市場では先行発売の利か若干ながらDSのリードといったところ。この勝負、最終的にどんな結果になるのでしょうか。

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