米国でも「DS DOWNLOAD STATION」が開始―テトリスDSなどを配信

任天堂は2月初旬のDICEサミットで、米国でもニンテンドーDSダウンロードサービスを開始すると発表しました。GamingSteve.comのレポートによればニューヨークにある任天堂の公式ショップ「Nintendo World Store」では既にDSダウンロードが提供されているとのこと。その形は日本のものとは少々異なるようです。

任天堂 DS
任天堂は2月初旬のDICEサミットで、米国でもニンテンドーDSダウンロードサービスを開始すると発表しました。GamingSteve.comのレポートによればニューヨークにある任天堂の公式ショップ「Nintendo World Store」では既にDSダウンロードが提供されているとのこと。その形は日本のものとは少々異なるようです。

日本で提供されているものは、メニューのDSダウンロードプレイから直接ソフトをダウンロードする形式ですが、米国でのものは一旦「DS DOWNLOAD STATION」という玄関に当たるソフトをダウンロード、起動してから希望のソフトをメニューから選択して更にダウンロードを行うという風になるようです。

(ちなみにゲーム体験会などで配られた『LOSTMAGIC』もこのような二段階方式になっていました。『LOSTMAGIC』の場合は容量が大きいので、失敗しないように事前に電波状態のチェックなどを挟むために2段式にしていたようです)

提供されているソフトは体験版が『脳を鍛える大人のDSトレーニング(Brain Age:Train Your Brain in Minutes a Day)』、『マリオカートDS』、『メテオス』、『ポケモントローゼ』、『大人のDSゴルフ(True Swing Golf)』、『テトリスDS』(2バージョン)、映像は『メトロイドプライムハンターズ』です。

『脳を鍛える大人のDSトレーニング』では海外版のみに収録される「数独」と「脳年齢チェック」が遊べたそうです。『テトリスDS』では「スタンダードモード」と「プッシュモード」が遊べたそうです。サイトでは"過去最高のテトリスで問題なく数百万本は売れる!"と書いています。

《土本学》

【注目の記事】[PR]

関連ニュース