バンダイナムコ、Wii向けに約30タイトルを開発中

バンダイナムコホールディングスは2006年度中間期業績を発表しました。それによれば、売上高は2066億3600万円、営業利益は172億6300万円、経常利益は185億6100万円、中間純利益は110億1100万円となりました。「たまごっちプラス」の世界的な人気などにより好調な業績となりました。

任天堂 Wii
バンダイナムコホールディングスは2006年度中間期業績を発表しました。それによれば、売上高は2066億3600万円、営業利益は172億6300万円、経常利益は185億6100万円、中間純利益は110億1100万円となりました。「たまごっちプラス」の世界的な人気などにより好調な業績となりました。

ゲーム事業については記者会見で、傘下のバンダイナムコゲームスの鵜之澤伸副社長がWii向けに約30タイトル、PS3やXbox360で10数タイトルを開発中であることを明らかにしたそうです。特にバンダイレーベルは任天堂向けタイトルが以前から多かったのですが、それにしても約30タイトルとは凄い数字です。

いまのところ明らかにされているタイトルは

・SDガンダム SCAD HAMMERS
・縁日の達人
・たまごっちのピカピカだいとーりょー!
・機動戦士ガンダム
・ソード オブ レジェンディア
・パックマンカーニバル
・ワンピース アンリミテッドアドベンチャー

の7タイトルです。

《土本学》

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