今どきゲーム事情■杉山淳一:『negitaku』5周年!〜市井のジャーナリスト、Yossy氏に聞く〜
■日本のEスポーツの宝『negitaku』
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杉山:ナムコ(現バンダイナムコゲームズ)がLEDZONEを始めるとき、最初にプレスリリースを流したメディアがnegitakuを初めとするカウンターストライクのコミュニティでした。あとで関係者に聞いたところ、日本のカウンターストライクプレイヤーに敬意を表したと。最初に知ってもらいたかったそうです。企業もnegitakuのポジションや影響力をよくご存じなんですね。尊敬してると言ってもいい。
Yossy氏:サイトをやっているおかげで、メディア発表より早くEスポーツ関連の最新情報が入ってきたり、ゲーム用デバイス製品のモニタをさせていただいたりということはありますね。negitakuを読んでくださるゲーマーの方が海外のEスポーツ大会に参加して、プロゲーマーのサインを貰ってくれたり、海外限定の冊子を送ってくれたりということがありました。
杉山:Yossy氏さんに進呈というより、negitakuに持っていてほしい、という気持ちなんでしょうね。
Yossy氏:僕がイベントに行くと「サイトを見ています」とか「がんばってください」と声を掛けてもらえます。実はこういうことが一番うれしいですね。
杉山:Yossyさんが純粋にFPSやEスポーツを追い続けていることを知っていますからね。イベントに参加したプレイヤーとしては嬉しいことなんですよ。「Yossyさんが来た。頑張ればnegitakuに載るぞ!」って。大会主催者も同じ気持ちだと思います。
■日本と世界のEスポーツを見つめ続けて。
《杉山淳一》
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