昨年の東京ゲームショウで初めて開催され、文字通り「頭が真っ白になる」作品が続出。聴衆もピコピコハンマーを振って一緒に盛り上がるなど、大盛況のうちに幕を閉じました。
あれから1年。東京ゲームショウのビジネスデイ2日目となる25日、今年も「SOWN」が開催されました。会場となった国際展示場の会議室は、ビジネスデイで訪れたゲーム開発者でぎっしり埋まり、立ち見が出るほどの盛況ぶり。世界18の国と地域から集まった65作品から厳選された10作品のクリエイターが登壇し、一人10分ずつプレゼンテーションを行いました。
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| SOWNのスピーカー10組と選考委員 | 会場は立ち見が出るほどの超満員 | 選考委員の面々 |
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| 選考委員も務めた新清士氏・IGDA日本代表(左) | 聴衆もピコピコハンマーを振って参加 |
■ボールキャリー(小野琢也/日本)
http://www7b.biglobe.ne.jp/ono/ballcarry/
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■Hazard - The Journey Of Life(Alexander Bruce/オーストラリア)
http://www.youtube.com/watch?v=cbKq78nXXac
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■Shadow Physics(Enemy Airship/アメリカ)
http://www.youtube.com/watch?v=Bb5DjyoDObA
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■Incompatible BLOCK(藤木淳/日本)
http://imposs.ible.jp/fujiki/movie/ICBlock.mpg
http://www.vector.co.jp/soft/win95/edu/se379073.html
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カテゴリー2:コンセプトの意外性
■You Only Live Once(Marcus Richert/スウェーデン)
http://www.raitendo.com/games/you-only-live-once
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■彼と彼女のバラバラ劇場(ひも/日本)
http://www.youtube.com/watch?v=vZBGCAjEZLI
http://himojii3.blog35.fc2.com/blog-entry-5.html
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■ecolpit(misi/日本)
http://www.youtube.com/watch?v=2bhVTi8k4dU
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カテゴリー3:既存システムへの新しい提案
■Swarm Racer 3000(Joseph White (Lexaloffle Games)/日本)
http://www.youtube.com/watch?v=3tdw_P7EX5w
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■para rail(渡辺訓章・おにたま【有限会社ツェナワークス/チームONIKU】/日本)
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■Transcend(Zach Aikman (Fishbeat)/アメリカ)
http://www.linkedin.com/pub/zach-aikman/7/52b/674
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SOWNはGDCの人気セッション「Experimental Gameplay Workshop」(実験的ゲームプレイワークショップ=EGW)にインスピレーションを受けて開催された経緯があります。オンライン配信専用タイトルとしてPS3で配信中の「ラグドールカンフー」など、EGWでプレゼンされたゲームが商用展開される例も増えており、近年ではインディペンデント系ディベロッパーの登竜門としての役割も持ち始めています。今回発表されたタイトルの中からも、商用化されるタイトルの登場が期待されます。
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| 国際会議場のロビーでは簡易バーも設置され、参加者でコミュニケーションが図られました。 | 任天堂・SCE・XNAの3ハードに加えて、iPhone向けのミドルウェアを展開するCRIWARE mobileもスポンサード。 |


























