MSXの名作『魂斗羅』『クォース』がバーチャルコンソールで配信開始

コナミは2010年2月2日(火)、WiiのバーチャルコンソールのMSXカテゴリに『魂斗羅』と『クォース』の2タイトルを配信開始しました。

任天堂 Wii
MSX版『魂斗羅』『クォース』バーチャルコンソールで配信開始
MSX版『魂斗羅』『クォース』バーチャルコンソールで配信開始 全 6 枚 拡大写真
コナミは2010年2月2日(火)、WiiのバーチャルコンソールのMSXカテゴリに『魂斗羅』と『クォース』の2タイトルを配信開始しました。



『魂斗羅』は、1989年に発売された人気アクションゲームのMSX2版。魂斗羅(コントラ)とは、熱き斗魂(とうこん)を生まれながらにもったゲリラ戦術の達人に与えられる呼名とのことで、高難度のアクションが展開されるゲーム内容で人気となりました。とくにMSX2版は、ライフゲージの採用、1画面ごとのスクロール等新たな『魂斗羅』の方向性を追求した意欲作となっており、さまざまなプラットフォームで展開された、他の「魂斗羅」シリーズにはない要素が楽しめます。



一方『クォース』はパズル性を兼ね備えた異色シューティングゲーム。遠い宇宙空間のひずみによって発生したブロック群(クォース)。クォースはブロックピース(正方形の弾)が当たると同化し、四角形(長方形、正方形)の形で消滅します。ブロック ピース発射装置搭載の戦闘機に乗り込みクォースを消滅させるという、一見変わった、パズルと縦スクロールシューティングの融合作品です。

『魂斗羅』『クォース』は2月2日(火)配信開始で、価格はそれぞれ800Wiiポイントです。

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《冨岡晶》

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