『パンドラの塔』は、ガンバリオン開発のオリジナル新作アクションRPGです。
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■ストーリー
「獣の呪い」により、刻々と醜い獣の姿に変わりゆくセレス。
呪いを解くため、「オレイカルコスの鎖」を手に、異形の獣が闊歩する「十三訃塔」に赴くエンデ。
ふたりの唯一の希望は、 「十三訃塔」の奥深くに鎮座する 「主(あるじ)」の肉が呪いを解く鍵になる、 というグライアイの言葉。
「人間に戻って、ふたたび一緒に暮らそう」呪いに屈することなく固い誓いを交わした、 ふたりの絆の物語。
主人公はエンデ。年は22歳で口数の少ない青年。呪いを解く鍵を求めて「十三訃塔」に行きます。
ヒロインであるセレスは、18歳の女性です。巫女に選ばれるものの、舞台上で「獣の呪い」にかかってしまいました。
グライアイは、セレスとエンデを手だけすけする行商人・ドヴェルグ族の民。「獣の呪い」を解く鍵へ導く謎の存在。
『パンドラの塔』では、セレスにかかった獣の呪いがキーになります。画面左下に表示されているゲージは、時間と共に呪いが進行していき、最後まで進行してしまうとゲームオーバーに。
塔の奥にいる主の肉を持ち帰ることが本作の目的ですが、セレスの事も気に掛けなければならないようです。
先に進むか、一度戻るか、これがゲームのポイントになりそうです。
主の間を目指す塔は封印されていて、そのままでは入ることが出来ません。そこで仕掛けなどを解いて封印を解除することで塔の内部に入ることが可能になります。
なお、本作はヌンチャクスタイルの他、クラシックコントローラにも対応しています。
『パンドラの塔 君のもとへ帰るまで』は、5月26日に発売予定で価格は6800円(税込)です。
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