『nintendogs + cats』海外で「いつの間に通信」を利用したデータ配信がスタート

任天堂がニンテンドー3DS本体と同時に発売したニンテンドー3DSソフト『nintendogs + cats』ですが、海外では「いつの間に通信」を利用したデータ配信が開始したようです。

任天堂 3DS
nintendogs + Cats
nintendogs + Cats 全 3 枚 拡大写真
任天堂がニンテンドー3DS本体と同時に発売したニンテンドー3DSソフト『nintendogs + cats』ですが、海外では「いつの間に通信」を利用したデータ配信が開始したようです。



海外でもニンテンドー3DS本体と同時発売となった『nintendogs + cats』ですが、日本ではまだ行っていない「いつの間に通信」を使ったデータ配信が行われているようです。



記念すべき第1回の配信は、1901年米国大統領だったセオドア・ルーズベルト大統領の飼い犬「ブルテリアのピート」のようです。

通常、すれちがい通信ですれちがった相手は男性がブルーのプレゼントボックス、女性がピンクのプレゼントボックスですが、「いつの間に通信」で届いたデータはゴールドのプレゼントボックスに。

飼主ポイントが9万13と、かなりの愛犬家であることが伺えます。

今の所、日本ではこのようなデータ配信はアナウンスされていません。

ちなみに前作『nintendogs』では、大介君の「ぽんた」を実際にニンテンドーDSを持って「すれちがい通信」で日本全国を歩き、首都圏の駅などで配信したことがありました。日本は日本ならではのやり方で展開するのかもしれませんね。

『nintendogs + cats』は、好評発売中で価格は4800円(税込)です。

(C)2011 Nintendo

《》

この記事の写真

/
【注目の記事】[PR]

関連ニュース