【LEVEL5 WORLD 2011】須田剛一氏「本気度100%の3Dシューティングに」―『解放少女』

グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏が『GUILD01』向けに開発しているのが『解放少女』という3Dシューティングゲーム。

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グラスホッパー・マニファクチュアの須田剛一氏が『GUILD01』向けに開発しているのが『解放少女』という3Dシューティングゲーム。

須田氏は「LEVEL5 WORLD 2011」会場で上映されているビデオメッセージの中で次のようにゲームを紹介しています。

「こんにちはグラスホッパーの須田です。今回『GUILD01』で発表した『解放少女』は、日野さんと新しいアイディアで斬新なゲームを作りましょうと始めたものですが、実は本気度100%の3Dシューティングになっています。ヒロインである大空翔子がロボットに乗って日本を救う、しかも100年後の日本です。占領されてしまった日本を大統領である大空翔子が色んな場所に行って開放していく。ぜひ皆さん期待していて下さい、かなり面白いゲームになっています」

女子高生大統領の大空翔子(おおぞら しょうこ)が解放機カムイと呼ばれるロボットに乗り込んで、大国に占領された日本を解放するために戦いを繰り広げます。映像ではアニメーションでストーリーが語られていました。100年後の未来の日本、占領されてしまったため、国会議事堂も飛行艇のような乗り物に搭載され、そこで大空翔子の出撃が決議されるという様子が確認できました。

《土本学》

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