『那由多の軌跡』博物館の新キャラ3体が明らかに、そして「ギアクラフト」とは

日本ファルコムは、7月26日発売のプレイステーション・ポータブルソフト『那由多の軌跡』の新キャラクター「ヴォランス」「シーラム」「コロン」と、やり込み要素「博物館」、特殊アクション「ギアクラフト」の情報を公開しました。

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日本ファルコムは、7月26日発売のプレイステーション・ポータブルソフト『那由多の軌跡』の新キャラクター「ヴォランス」「シーラム」「コロン」と、やり込み要素「博物館」、特殊アクション「ギアクラフト」の情報を公開しました。

『那由多の軌跡』は、これまでの『軌跡』シリーズから舞台、登場キャラを一新した「ストーリーARPG」です。

同作に登場する「ヴォランス博士」は遺跡の研究に並々ならぬ情熱を注ぐ初老の学者です。残され島に降る遺跡の謎を解くため、大陸北方にある帝国からはるばる訪れたようです。博物学も専門で、島に新たな施設「博物館」をオープンします。

名賀亜美さん演じる「研究員シーラム」はヴォランス博士の助手の1人で、博物館の受付を担当しています。お洒落で可愛いものに目がなく、研究員らしからぬ発言をしますが仕事の腕は確かなようです。次に紹介するコロンの双子の姉です。

同じく名賀亜美さん演じる「研究員コロン」もまたヴォランス博士の助手で、シーラムの双子の妹です。人見知りで極度の研究オタクなため、めったに表に出てくることはありません。自分でもそんな性格を気にしているようで、姉シーラムにはコンプレックスがあるとのことです。趣味は「新しい博物標本を展示すること」です。

同作にはまたやり込み要素「博物館」があります。アクションステージで入手する「コレクト」アイテムは博物館で買い取ってもらえるのですます。アイテムを買い取ってもらうことで館内の展示物が増え、見た目も豪華になります。さらに、買い取ってもらった「コレクト」アイテムが一定数になると、博物館からご褒美アイテムがもらえることもあるといいます。

さらに特殊アクション「ギアクラフト」も用意されています。敵への攻撃はもちろん、ステージでのギミック解除、障害物破壊、特殊移動など一つ一つの「ギアクラフト」がユニークな能力を持っています。「ギアシ-ルド」はRボタン長押しで発動する特殊能力。主人公ナユタの周囲を青白い光が包み込み、敵の攻撃のほか、溶岩、毒沼地帯のダメージなどを完全に無効化できます。

「ギアホールド」はジャンプボタン長押しで発動する特殊能力。空中に浮かぶ光の歯車(ホールドマーカー)にぶら下がり、非常に高い場所や深い裂け目の先に行ける能力です。

こうした能力を駆使することが、ボスの攻略へとつながるのではないでしょうか。

『那由多の軌跡』は7月26日発売予定。価格は通常版が6,090円(税込)、限定版が7,980円(税込)です。

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《D》

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