日本発のサービスが世界から注目、ツイッターを緊急時の情報インフラとして活用・・・朝刊チェック(9/19)
本日の朝刊チェックです。
その他
全般
■日経産業新聞3面「ツイッター 地域・交通機関の公式発信選別 世界初、デマ排除狙う」
ツイッター日本法人は大規模災害時など緊急時に情報インフラとして使えるようにするための機能強化を急いでいます。18日に発表された「ライフアカウント検索」機能では、公式情報を発信するアカウントを抽出する機能を世界に先駆け導入しました。利用者は郵便番号を入力すると、地域情報を含めた緊急情報を発信するアカウントが表示され、簡単に閲覧登録ができます。日本独自で導入された、こうした機能はテロ対策にも応用が利くことから世界でも注目を集めそうです。
■日経産業新聞5面「20代女性向け服飾品を販売 ― ミクシィが毎月」
ミクシィは18日、20代の女性が服飾品を定期購入できるサービス「プティジュテ」を開始しました。買い足すことで、自然と着回せる服が増える点を売りにオフィスやプライベートでのファッションに悩む女性層の需要を取り込みます。社内の20~30代女性社員5人の新組織でサービスを運営し、毎月5点を外部のデザイナーと協力してデザインしていきます。商品は業務委託先を通じて、中国で生産されます。同社では、主力のSNS事業とは当面連携せず、単独の事業として新たな収益源に育てることを目標にしています。料金は送料込みで月額4,200円となっています。