京まふ2012、賢章さん友樹さんによる「黒子のバスケ」トークショーをレポート
京都市勧業館(みやこめっせ)にて9月21日~23日にかけて開催された「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2012」にて行われた「最終回放送記念!黒子のバスケ スペシャルトークショー」の様子をレポートします。
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「黒子のバスケ」は週刊少年ジャンプ(集英社)にて連載中の藤巻忠俊さん原作のバスケットボールを題材にした漫画。今年4月からテレビアニメ化もされました。
このイベントでは、黒子テツヤ役の小野賢章さん、火神大我役の小野友樹さん、そして大原由子プロデューサー、麻生一宏プロデューサーらが登壇。MBSにてイベント当日の22日深夜に放送されたアニメ「黒子のバスケ」の最終回を記念してのトークショーが行われました。
アニメが放送してからの半年が振り返られ、印象に残っているシーンやセリフなどでトークは盛り上がり、「ジャンプフェスタ2012」、「バン博・アニメ『黒子のバスケ』公開制作発表会」、「3番組連動公開録音イベント」、「台湾でのイベント」など、この半年間で行われた過去の黒子のバスケイベントでのエピソードなども語られました。
台湾でのイベントのエピソードからヨーヨーの話題が飛び出し、小野賢章さんと小野友樹さんはその場で実演することに。前日に猛特訓をしたという小野賢章さんとプロライセンスを持つという小野友樹さんの二人は次々と華麗なテクニックを披露され、会場は大盛り上がりを見せました。
また、この日のために特別に用意された3巻~5巻のDVD/BD特典映像「黒子のバスケNG集」も上映され、ファンにとっては大満足なイベントとなりました。
最後にメインキャストのお二人は、最終回を迎えた後も様々な展開があると思うので一緒に盛り上げていきたい、と語られイベントを締めくくりました。
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