スパコン後継機開発は来春スタート、中国ネット通販は携帯からが主流―朝刊チェック(7/23)
本日の朝刊チェックです。
その他
全般
■日本経済新聞 3面 中国、ネット通販市場拡大
中国のネット通販市場が約1800億ドルの規模にまで拡大する見込みです。スマホ・フィーチャーフォンからのネット接続を介しての利用が多いのが特徴で、利用者は2億7000万人を超えており、市場規模としては世界2位です。
■日本経済新聞 11面 サムスン、追われる立場に
韓国のサムスン電子が、中国ブランドのレノボ・グループやTCL集団などにシェアを奪われつつあります。レノボやTCLは低所得者をターゲットとした低価格が売りですが、品質がサムスンに劣るというわけでもなく、中国の一般市民の間では圧倒的人気を誇るそうです。
■日本経済新聞 15面 EV充電器は節電も
楽天は、住宅用の電気自動車(EV)充電器の販売を始めます。23日から取扱いをスタートするのは、日産「リーフ」向けの充電器で、住宅のコンセントでも利用できます。また住宅に給電機能があれば、「リーフ」を蓄電池代わりに使うこともでき、節電になるようです。
■日本経済新聞 16面 スパコン開発、来春から
世界各国でスーパーコンピューターの開発が急がれており、日本も来春から「京(けい)」より100倍速い後継機の開発に着手します。2020年ごろの稼働を目標としていますが、誰が何を開発するか、開発目的を国民にどう説明するかと開発以前に考慮すべき議論もあるようです。
《井口 宏菜》