超会議の催しものの1つとして、「ニコニコ超神社」というものがあります。
鳥居と祠の神社をモチーフにした造作の中に定点カメラ・マイクがあり、神社の前に立つとその模様が生放送されているシステムです。
そこでお願い事を“声に出して”言うと、視聴者がコメントで願いを叶えるよう応えてくれるかも?!
といった内容のもので、昨年実施された「ニコニコ超会議2」にても会場に鳥居が準備され、たくさんのユーザーが足を運びました。
さて、そんな「ニコニコ超神社」ですが今年はガラッと様変わりして登場。
◆「集まる楽しさ」「つながる楽しさ」をテーマに見知らぬ2人の【縁】を結んじゃいます。
◆超会議を1人じゃなく誰かと一緒にまわりたい人にオススメです。
◆当日のニコニコ生放送にいる神様たちは「仲人」として、また「ヤッ神」としてご参加いただきます。
の名のもとに、全く見ず知らずの人達を結びつけてしまおうというものです。


例年通り、神社が設置されているのですが、両サイドには「赤」と「青」の扉が。

ユーザーは、この扉から中に入り、逆の扉から入ってきたユーザーと1分間トークを繰り広げます。はじめはお互いの姿が見えない中でのトークとなっており、かなりの難易度です。もちろん、見ず知らずのユーザーがいきなりトークをするのも難しいので「神様コメント」(ニコニコ生放送を視聴しているユーザー)を参考にトークを進めていきます。(基本的には、趣味やニコニコのどんなジャンルが好きなのか?いった質問をお互いに投げ合います)。
共通点を見つけ、仲良くなり、友達OKの場合「第3の扉」から退出し、2人仲良くニコニコ超会議3会場見学へ、友達NGの場合、その場に留まる、といった形のものです。


多くのユーザーが訪れていたこの「ニコニコ超神社」。今回やってきたのは、ロックなミュージシャンの方と、マスクをかけた可愛らしい女の子でした。

お互いの趣味や好きなニコニコ動画のジャンルなどを質問し、続いては「休日に何をしているか?」という話題に。
ミュージシャンの方は「散歩をしていますよ~」とほのぼのとした回答をしたのですが、赤い神社に入っていた女性ユーザーが「筋肉を痛めつけています」と意味深な発言を。当事者のみならず、会場、生放送を視聴していたユーザーも「どういうこと?」とどよめきはじめ、女性ユーザーはおもむろに上着を脱ぎ…。


そこには、磨き上げられた筋肉隆々の腕が登場。会場およびニコニコ視聴者もこれにはさすがに驚きを隠せず「えーっ!」という声が上がりました。
そして、運命の縁結びの結果は…。


肩に腕を回し、力こぶを見せつけながらの登場。
「ミュージシャン」と「女装生主」という普段はなかなか出会うことがない2人も、このニコニコ超神社では出会うことができました。