【G-STAR 2014】開拓型MMO『Durango』に求められるサバイバルスキルが高すぎる

11月20日より韓国・釜山で開催されているG-STAR 2014 NEXONブースにて、数多くのムービー放映、イベントが行われました。その中で一風変わった開拓型オープンワールドMMO『Durango』の情報をキャッチしました。

その他 フォトレポート
【G-STAR 2014】開拓型MMO『Durango』に求められるサバイバルスキルが高すぎる
【G-STAR 2014】開拓型MMO『Durango』に求められるサバイバルスキルが高すぎる 全 9 枚 拡大写真
11月20日より韓国・釜山で開催されているG-STAR 2014 NEXONブースにて、数多くのムービー放映、イベントが行われました。その中で一風変わった開拓型オープンワールドMMO『Durango』の情報をキャッチしました。


YouTube上には今年はじめの5月から動画は掲載されていたものの、詳細がまだ明らかになっていなかった本タイトル。



無人島にて男女がサバイバルをしているようで、森に生えているキノコを採取したり、地面に根を張る木を切断し火を起こしたり、はたまた焼き鳥を焼いたり、熱い熱で鉄を打ったり……と、動画を見ているだけで「いろいろなことができる≒いろいろなことをしなければ生き残れない」という印象を受けます。上記動画の最後には恐竜らしき姿を確認することもでき、その恐竜達を狩猟、身を守るために攻撃をしているようにも見えます。


本タイトルは『マビノギ』や『マビノギ英雄伝』で知られるイ・ウンソク氏の最新作で、開拓系オープンワールドMMOのジャンルを謳っています。


ゲーム内容は、恐竜時代に放り込まれた現代人が、荒れた土地を開拓し、社会を作っていくというもの。自由度が非常に高く、探検や狩り、社会建設などプレイヤーのスタイルに合わせた遊び方を提供できるよう鋭意開発中とのこと。


また今回のステージ上で放映されたムービーでは、恐竜の卵をこっそり採取したり、トリケラトプスの死体から肉を採取、複数のプレイヤーがたくさんの小型の恐竜に囲まれ、四面楚歌の状況になっている映像などが流れました。



終盤では女性が巨大な像にまたがって荒野を闊歩している様子やステゴサウルス、巨大なワニの姿も確認することができ、登場するモンスターがどこまで広がるのかも楽しみなところです。


ムービーを見る限り、非常に完成度も高く、快適に動作をしていますが、本タイトルはPCオンラインゲームではなく、なんとモバイルゲーム。iOS/Androidプラットフォームの詳細は明らかになっていませんが、今後の情報にも期待したいところです。

『Durango』はリリース日、価格ともに未定です。

《森 元行》

この記事の写真

/

特集

関連ニュース