話題の『ヤンデレシミュレーター』をやってみた…物理的にライバルを排除する恋愛ACT

ヤギを始め、石や木など、手段が目的と化している逆現象が起こりつつあるシミュレーターというエピックなジャンル。そんな魔窟に挑む新たなタイトル『ヤンデレシミュレーター』をプレイしてみました。その感想とインプレッションをレポート形式でお届けします。

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話題の『ヤンデレシミュレーター』をやってみた…物理的にライバルを排除する恋愛ACT
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◆実力行使




前置きが長くなりましたが、さっそく落ちていた武器で生徒をブスリと実力行使してみます。死体をそのままにしておくと、警察に逮捕されてしまうので、速やかに焼却炉へ背負投でシュート。返り血を浴びた制服は、そばに落ちていたものと着替えて、武器とともに焼却します。


当然、これで万事解決とはならないので、モップで床の血をキレイに拭き取りました。


一応、返り血を浴びた状態で生徒に近づいてみましたが、即発覚とはならず、常識的に怪我の心配をされました。そのまま話しかけてみたところ、警戒ゲージとともに、選べなかった選択肢の「自白コマンド」がアクティブになりました。


そこからしばらく殺害を続けていったところ、ヤンデレちゃんの正気が目に見えて失われてしまいました。当然のことながら先輩の好意は低下しています。正式リリース後の予定では、正気度が低い状態では周囲に異常行動が発覚しやすくなり、キルモーショは長く残虐性のあるものになるそうです。


気がつけば放課後になっていたので、死体を放置したまま、帰宅してみたところ、画面が変わり、ヤンデレちゃんの行為が通報されてしまったという解説が出ました。そしてゲームオーバー。何も行動を起こさず、期限日を迎えた場合でもゲームオーバーになります。


非常に行動的なヤンデレちゃんですが、恥ずかしいのか、先輩に直接行動を起こすことができないため、ライバルを物理的に排除するなどして、どうにか先輩から告白してもらう必要があります。つまり、一週間以内にどんな手段を使ってでも、ライバルを排除して、先輩をその気にさせる、というのがこのゲームの目標ということになります。
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