
発売前のデバッグビルドながらも、ダークな雰囲気はひしひしと伝わってくる『ヤンデレシミュレーター』ですが、先を見越したスキルの習得やステルス要素の強いゲームデザイン、妙にリアルで無理のないギミックなど、“ヤンデレ”の概念を損ねることのないゲーム感は、かなり本格的なゲームの印象を受けました。

今後の予定ではキャラクターボイスの追加やマルチランゲージをサポートするつもりであると製作者はブログで伝えており、開発資金をキックスターターで募る計画など、発売日や価格を含めた今後のロードマップを赤裸々に明かしています。
日本的な世界観だけに、ぜひとも日本でも発売してほしいところです。