『ロケなぞ』では実際の街とスマートフォンがGPSで連動しており、場所や時間によって「実際に電話がかかってくる」「メールで指令が届く」「リアルな店舗に赴きツールを獲得する」「送られてきたURLから動画を見る」といったギミックが可能に。

端末上だけで遊びが進行する通常のゲームアプリとは異なり、実在する“場”と連動して物語性のあるミッションをクリアしていくという、“リアルなアトラクション”が楽しめる街巡りイベントアトラクションになっています。
これらのギミックはいずれも“日常的な行動の中に発生する非日常”が味わえる内容になっており、新しいリアルゲームの形を提案する一作だといえます。イメージとしては映画「ダイ・ハード3』が近いでしょうか。

■リアルゲーム市場の未来を変える『ロケなぞ』
「ロケなぞ」は、単なるゲームアプリではなく、コンテンツマネジメントシステムを導入した“街めぐりイベントアトラクション”のプラットフォームです。謎解きのストーリーさえあれば、ソフトウェア開発の知識がなくても『ロケなぞ』のアプリコンテンツを作成できるため、小規模の謎解き制作団体や個人の作者の方による、優良でバラエティに富んだ作品をスピーディにお客様にお届けすることが可能となります。
■第一弾は「ダブル・スパイ」シリーズ…東京/大阪の地区限定版のほか、無料のお試し版も
第一弾となるコンテンツは、ユーザーが自らがスパイになりきって、東京や大阪の実際の街を舞台にミッションクリアを目指すイベントアトラクションです。無料で気軽に楽しめる「ダブル・スパイの誕生」編と、有料でじっくり物語を体験していただける「ダブル・スパイの覚醒」東京編/大阪編(各480円/税込)が用意されています。
ナムコは、今春『ロケなぞ』名古屋版、広島版も発売を予定しており、“街をテーマパーク化する”と銘打ち、今までにない“謎とき体験”を通して、リアルゲームの普及推進と、謎ときエンターテインメントの世界を拡大していくとのことです。
※「なぞとも」ブランドで展開する商品・サービスには、「謎解き」と「時間(とき)」を掛け合わせた『謎とき』という独自の表記です。
■ダブル・スパイの誕生(無料版)

【配信エリア】全国
【配信期間】設定なし
【料金】無料
【ストーリー】
“スパイ天国”と呼ばれる日本の中心地・新宿に「なぞともカフェ」という謎ときゲームの店がある。その店で客や従業員を装いゲームに紛れ暗号を隠せば、重要機密を簡単に受け渡せる―――いつしか各国スパイにそんな評判が立つようになった。
内閣情報調査室(CIRO)は、店と協力してこの状況を逆手に取ることを計画した。プレーヤーはダブル・スパイとなり、暗号解読に長けた店の一般客を徴用し、店を利用する敵方の諜報活動を調査・かく乱させるのだ。
このダブル・スパイを徴用、養成・運用する画期的な組織は、内閣情報調査室(CIRO)となぞともカフェの頭文字から、CIRON(サイロン)と呼ばれる。
■ダブル・スパイの覚醒-TOKYO-(有料版)

【コンテンツ名称】ダブル・スパイの覚醒‐TOKYO‐
【配信エリア】東京近郊(新宿を中心に半径30km)
【配信期間】2016年3月14日(月)~2016年6月30日(木)
【料金】480円(税込)
【ストーリー】
我々サイロンはある国の下部工作員の身柄を確保した。自白により、その国は日本の新防衛計画を盗み出した上、他国との取引に使おうとしていることが発覚した。
あなたは某国Aの工作員に成りすまし、その機密情報を受け取り、偽情報にすり替えたのち某国Bに情報を流さなければならない。あなたのスマートフォンに認証チップをインストールする。そして相棒からの連絡を待て。 失敗すれば誰かが…血を流すことになる。
■ダブル・スパイの覚醒-OSAKA-(有料版)

【コンテンツ名称】ダブル・スパイの覚醒‐OSAKA‐
【配信エリア】大阪近郊(なんばを中心に半径30km)
【配信期間】2016年3月14日(月)~2016年6月30日(木)
【料金】480円(税込)
【ストーリー】※東京版と同様
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