【日々気まぐレポ】第174回 『とび森』アップデート記念!冬服姿のしずえさん「amiibo」を開封してみた

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【日々気まぐレポ】第174回 『とび森』アップデート記念!冬服姿のしずえさん「amiibo」を開封してみた
【日々気まぐレポ】第174回 『とび森』アップデート記念!冬服姿のしずえさん「amiibo」を開封してみた 全 6 枚 拡大写真


インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第174回目でございます。

今週は任天堂から発売中の「amiibo どうぶつの森 しずえ(冬服)」をご紹介。「どうぶつの森」シリーズのamiiboといえば、先日行われた『とびだせ どうぶつの森』の大型アップデートが記憶に新しいですが、これはWii Uソフト『どうぶつの森 amiiboフェスティバル』に関連して発売されたアイテムとなっています。

「どうぶつの森」シリーズのamiiboはソフト同梱版も展開されていましたが、今回ご紹介していますのは単品版。中でも、しずえさんは2タイプ発売されていますが、これからのシーズンに合わせて冬服姿のバージョンを開封してみたいと思います。

amiiboおじさn……もとい、amiiboを収集家のみなさんの間では「パッケージをいかにキレイに残したまま開封するか」というのがよく話題に上がったりします。ご存知でしたでしょうか。

amiiboはその性質上、店頭に並ぶ時点での見栄えも素晴らしく、背景となる台紙のプリントなどとあわせて、ブリスターパッケージのままでも十分鑑賞に耐えうる仕様となっています。ですが、NFC機能の遮断シールなどの都合で、きちんと開封しなければamiiboとしては機能しません。しかし開封してしまえば台紙がやぶけてしまい不格好になってしまう……と、そのまま飾りたい派は微妙にジレンマを抱えていたのです。そんなこともあって、なるべく台紙を傷つけずに開封しようというチャレンジが一時期SNSではやったりもしていました。


今回ご紹介している「どうぶつの森」シリーズのamiiboも、背景の台紙デザインが可愛らしいのでここはなんとか残しておきたい所……。


ということでブリスターパッケージの底から無理やりあけることにしました。少々強引ですが、前からの見た目には影響しないので妥協します。パッケージのフチが鋭いので真似する人は(いないと思いますが)ご注意ください。


というわけで、しずえさんご降臨。最近のamiiboは特にできが良いですが、こと「どうぶつの森」シリーズの再現度はかなり高めの部類ではないでしょうか。ご多分に漏れず、しずえさんもゲーム内のイメージをほぼ完璧に再現しています。

表情は若干物憂げな笑顔。村長さんを応援してくれているようなポーズも見事で、見ていて元気になる可愛らしい造形になっています。


細部も非常に細かく、塗装精度もバツグン。冬服特有の材質感はもとより、チョンマゲの根本に光る鈴もリアルに表現されています。

台座部分はゲーム中の地面のテクスチャを完全再現。こういう、ちょっとした演出がamiiboのニクいところですね。

アップデートされた『とびだせ どうぶつの森』など、カード型のamiiboが主流になりつつある「どうぶつの森」シリーズ。フィギュア型はどうしても展開されるバリエーションが少なくなりがちですが、その分クオリティと満足度はカード型を上回るものがありますので是非コレクションに加えてみてください。オススメです!

「amiibo どうぶつの森 しずえ(冬服)」は発売中。価格は1,296円(税込)です。

(C)Nintendo


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。


Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)

《ひびき》

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