◆第10位:ツィツィヤック(136票 3%)

頭部にある発光器官で閃光を放つ「ツィツィヤック」。食らってしまうと厄介な攻撃ですが、予備動作が大きいので範囲から逃げるのはそれほど難しくありません。範囲から出ればむしろ攻撃を加える絶好の機会なので、むしろチャンスと思うハンターも多いのでは。そんなツィツィヤックが10位へと滑り込みました。
◆第9位:プケプケ(148票 3.2%)

本作における毒攻撃を象徴するモンスター「プケプケ」。キモチワルさもあり、どこか可愛げもありと、両方の要素をうまく兼ね備えている絶妙なデザインが印象深いモンスターです。本シリーズの毒攻撃は侮れないダメージを与えてくるので、解毒薬をしっかりと携えて相手をしたいものです。
◆第8位:パオウルムー(172票 3.8%)

見た目が一変するという意味では、ドスジャグラスに負けていないのが「パオウルムー」です。登場ムービーで変貌ぶりをお披露目するのはもちろん、戦っている最中もその勇姿(?)を目にすることもしばしば。浮遊することも多いので、武器種によっては少々戦いにくい相手かもしれません。人気ぶりという点では、今回は中堅どころといった結果に。
◆第7位:アンジャナフ(174票 3.8%)

当サイトにて行った「『モンハン:ワールド』で一番最初にやられたモンスターは?」というアンケートでは、堂々の1位に輝いたアンジャナフ。序盤の壁として立ちはだかり、多くのハンターを仕留めた恐るべきモンスターですが、脅威度の高さと比べると、人気という面では今一歩及びませんでした。見た目が怖すぎたのかもしれません。別のモンスターと戦ってる時にもよく乱入して驚かせてくるのも、人によってはマイナス点と言えるでしょう。
惜しくもベスト3入りを逃したのは、いずれも存在感抜群の3体!