Wiiウェアなどが買える「Wiiポイント」の追加が終了直前! 購入予定者は3月26日中の登録がお勧め

任天堂は、2006年12月にスタートさせた「Wiiショッピングチャンネル」の段階的な終了を、2017年9月に発表しました。

任天堂 Wii
Wiiウェアなどが買える「Wiiポイント」の追加が終了直前! 購入予定者は3月26日中の登録がお勧め
Wiiウェアなどが買える「Wiiポイント」の追加が終了直前! 購入予定者は3月26日中の登録がお勧め 全 10 枚 拡大写真

◆KONAMIの『ReBirth』シリーズに注目



KONAMIのWiiウェア向け展開からは、『ReBirth』シリーズをピックアップします。人気シリーズの原点をそれぞれリメイクした作品となりますが、グラフィック表現はもちろんBGMもアレンジするなど、「忠実な再現版」ではなく「新たな刺激をもたらすアレンジ版」と言えます。それだけに、原作のファンにとっても新たな気持ちで遊べるタイトルとして好評を博しました。


『ReBirth』シリーズは、『GRADIUS ReBirth』『魂斗羅 ReBirth』『ドラキュラ伝説 ReBirth』を展開。いずれも、多くのユーザーから支持される人気シリーズばかりですが、各作品は今のところWiiウェアでしか楽しめないので、『ReBirth』は遊んでいないというシリーズファンも少なくないのでは。将来、他機種に移植される可能性もありますが、確実に遊びたいならば、Wiiウェアでのプレイを視野に入れてみてはいかがでしょうか。



◆Wiiバーチャルコンソールからもピックアップ


実機以外にはWiiでしか遊べないバーチャルコンソールソフトも数多くあるため、厳選するのも難しいのですが、今回独断で選んでみました。この他にも見逃せないタイトルは多数あるので、個々のタイトルを細かく調べたい方は、下記記載のURLからチェックしてみてください。

■『トレジャーハンターG』

『ぷよぷよ』『BAROQUE』などの代表作を持つ、米光一成氏が手がけたRPG『トレジャーハンターG』。7つの不思議な財宝「オーパーツ」を追い求め、2人の兄弟と1人の少女、そして奇妙な猿・ポンガを加えた面々が、手帳を頼りに世界を駆けめぐります。スクウェア(現 スクウェア・エニックス)がリリースした最後のスーファミソフトでもあります。

■『フロントミッションシリーズ ガンハザード』

人型機動兵器・ヴァンツァーを用いた紛争を描き、重厚なストーリーやタクティカルなSRPGが魅力的な『フロントミッション』シリーズ。しかし本作は、横スクロール型のアクションRPGとなっており、ジャンルが一変しています。外伝的な作品ですが、だからこそ本作でしか味わえないプレイ体験を得られます。

■『ソルバルウ』

初期のアーケードゲーム時代は、様々なSTGが賑わいを見せていましたが、その中でも大きな一時代を築いたのが『ゼビウス』。本作は、そんな名作をモチーフに、パイロット視点のFPSシューティングとして誕生しました。オリジナル版は、アーケード向けの大型筐体なので、実機での確保は他のタイトルと比べても格段に難易度が上がります。『ゼビウス』に思い入れのある方は、コレクションアイテムという意味でも押さえておいてはいかがでしょうか。

■『レンタヒーロー』

セガは、ユニークなタイトルを数多くリリースしていることでも知られていますが、『レンタヒーロー』はその代表的な作品のひとつと言えるほど。恰好いいヒーローのはずなのに、超人的な力を発揮するにはコンバットアーマーを「レンタル」しなければなりません。助けを求める人々の声に応えるため、レンタル料を稼ぐ。そんなヒーローの悲哀と、それでも正義を貫く姿勢が、多くのファンを生みました。本作に限らずですが、リメイクして欲しいものです。



このほかにも、『スプリガン mark2』や『ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~』、『ライトクルセイダー』などもピックアップしたかったのですが、上げていくとキリがないほど、WiiウェアやWiiバーチャルコンソールには多彩なラインナップが揃っています。

今後、ニンテンドースイッチなどで展開されれば幸いなのですが、二度と手に入らなくなる可能性もあるので、懐に余裕があればWiiポイントだけでも確保しておきましょう。Wii Uの場合は、WiiメニューのWiiショッピングチャンネルからの購入になるので、どうかご注意を。

■Wiiウェア ラインナップ
URL:https://www.nintendo.co.jp/wii/wiiware/software/01.html

■Wiiバーチャルコンソール ラインナップ
URL:https://www.nintendo.co.jp/wii/vc/software/01.html
  1. «
  2. 1
  3. 2

《臥待 弦》

この記事の写真

/

関連ニュース