『バイオRE:2』「ゴーストサバイバーズ」死の運命を生き抜く豆知識7選【特集】

2月15日に配信が開始された『バイオハザード RE:2』の無料エクストラコンテンツ「THE GHOST SURVIVORS(ゴーストサバイバーズ)」のサバイバルに役立つ豆知識をご紹介します。

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『バイオRE:2』「ゴーストサバイバーズ」死の運命を生き抜く豆知識7選【特集】
『バイオRE:2』「ゴーストサバイバーズ」死の運命を生き抜く豆知識7選【特集】 全 8 枚 拡大写真

2月15日に配信が開始された『バイオハザード RE:2』の無料エクストラコンテンツ「THE GHOST SURVIVORS(ゴーストサバイバーズ)」。本コンテンツでは、本編で犠牲となった人たちの「if」が描かれますが、死の宿命が纏わりついているためか、彼らの陥る状況は本編よりも過酷です。そこで、本特集ではサバイバルに役立つ豆知識をご紹介します。

1.脱出の計画(プラン)を立てる



「THE GHOST SURVIVORS」では、主人公がとある場所を訪れることがクリア(=生存)の条件。やはり、本編で訪れるラクーンシティの一部が舞台となり、「The 4th Suvivor」のようにスタートとゴールが設定されています。ただ、時間制限はないため、ゆっくりと攻略可能です。

ただし、本編と最も違うポイントは計画を立てなければ壁にぶつかってしまうこと。このコンテンツではアイテムの取得できる場面、所持数が限られており、本編以上に融通が効かなくなっています。アイテムの浪費、体力の消耗が未来の自分を苦しめることになりかねません。

これは、あらかじめ計画を立てておくことで防ぐことができます。エリアに入ったときに何があるのかを把握、次のエリアに向かうための策を組み立てましょう。「敵を倒すのか、倒さないのか」、「アイテムを拾うか、拾わないか」といった基礎から「どういったルートで進むか」といった細かい部分まで計画できたら、さっそく実行。そのエリアをクリアできればひとまず自分を褒めて次のエリアへ、といったことを繰り返せば自然に前へ進むことができます。もしゲームオーバーになってしまってもご安心を。なぜなら……。


2.死んだっていいじゃない、死人だもの



先述の通り、「THE GHOST SURVIVORS」の肝は「計画」。しかし、誰でも最初は何が待ち受けているのかわからないものです。もちろん、未来の自分を助けるつもりで今を行動するのも大切ではあります。それでも「未来を知る」ことには敵いません。

「THE GHOST SURVIVORS」では、コースが短い代わりにセーブポイントがなく、ゲームオーバーになった場合は最初からのリトライとなります。裏を返せば、自分はゲームオーバーになったところまでの未来を知っていると言っても過言ではありません。失敗を材料にすることで、より良い計画に作り変えることができます。

死の運命すら味方にしてしまえば怖いものなんてありません。「死んだっていいじゃない、元から死人だもの」といった具合に肩の力を抜いてプレイするのがいいでしょう。

また、「通常プレイではどうしても緊迫感が拭えない」という人には「難易度:リハーサル」があります。通常より多めの弾薬、回復アイテムを所持した状態でスタートし、あらかじめコースの全容を確認することが可能なモードです。ただし、コース上一部の敵が出現しないなどの変更が加えられているため、なるべく通常の難易度で練習を行うことをおすすめします。


3.アイテムを手に入れろ!―ディスペンサーとバックパック



アイテムのやりくりは命を繋ぐために重要なことの1つ。関連して、「THE GHOST SURVIVORS」では本編未登場の新要素「アイテムディスペンサー」と「バックパック」が登場します。

「アイテムディスペンサー」は3種類のうち1つのアイテムを選択し、取得することができるというもの。残る2つは手に入らず、今後の計画に最も重要な1つを選択することが必要になります。回復アイテムを選んで命を繋ぐか、はたまた弾薬・サブウェポンを選んで敵を殲滅するか……あるいは、敢えて取得しないか。どのようなルートを選ぶかは自分次第です。また、「アイテムディスペンサー」は壁際などの通路の邪魔にならない部分に配置されていますが、向かうためには危険が伴うこともあることに留意しておきましょう。

「バックパック」はゾンビが背負っており、中身を確認するためには体制を崩す、もしくは倒さなければなりません。ただし、「アイテムディスペンサー」と違って中身は全て取得することができます。狭い通路や行く道の途中に「バックパック」ゾンビがいることもあるため、ついでで倒してしまうのも1つの手段です。もちろん、無闇に取得しようとするのは危険ですが、こちらはそれに見合った内容であることも多いので、取得を視野に入れながら動くと後の攻略が楽になるかもしれません。


4.キーマンはガンパウダー



前項ではアイテムの取得方法を紹介しましたが、その中でも登場回数が多いものがガンパウダー。本編のサバイバルガイドでも紹介した通り、2つを合成することで弾薬を手に入れることができるアイテムです。

「THE GHOST SURVIVORS」では、「アイテムディスペンサー」などから既成品が手に入ることもありますが、弾薬の大半はガンパウダーの合成で調達することになります。やはり今回も、どの弾薬を作ればいいかは悩みどころ。敢えて合成せずにそのまま持ち歩くこともできますが、ただでさえ狭いインベントリを圧迫するのも気が引けます。では現在持っている武器の弾薬に変換してしまえばいいかというとそういうわけでもなく、将来的に手に入る武器の弾薬が足りなくなる可能性も考慮しなければなりません。

やはり、ここでも「計画」が必要になります。手に入るガンパウダーから逆算して使用する武器を決めるのもいいですし、あらかじめ手に入る武器を知っておいて(もしくは予測して)、ガンパウダーを合成してもいいでしょう。いずれにせよ、ガンパウダーが計画の悩みどころとして立ちはだかることに注意が必要です。


5.目を鍛えろ!ゾンビ回避術



「THE GHOST SURVIVORS」のコースは1本道になっており、後戻りをする必要がない設計です。そのため、敵を倒す際には単純に邪魔な相手を倒して進むことが基本になります。ただし、今回は弾薬も限られた状況なので、可能な限り戦闘は避けたいところ。そこで重要になるのが、ゾンビを避けることです。

ゾンビは動きが鈍く、ある程度まで離れていれば、正面を通ってもすぐに掴まれることはありません。また、ゾンビの背面を通ることで掴みを回避することもできます。さらに、ゾンビは脚を破壊することで這いずり状態になりますが、倒れたあとの一定時間は掴まれることがない上、かなり動きが鈍くなります。

ある程度までなら、立ち位置によってゾンビの動きを誘導することも可能ですので、上記の習性と照らし合わせながら自分の動きやすい状況を作りだすことができるでしょう。このゾンビ回避術と組み合わせて、どうしても避けられない場合は頭を撃ち抜いて怯ませる、もしくは脚を撃って這いずり状態にすることで、ダメージを受けることなくエリアを突破することができます。


6.敵を知る―馴染みのヤツからニューフェイスまで



「THE GHOST SURVIVORS」では、本編と同じくゾンビ以外の敵も登場します。お馴染みの「リッカー」、「G生物」、「イビー」などに加えて、主人公1人につき1種類ずつ特殊な敵が追加されており、計画の問題点として立ちはだかります。

確かに彼らは強力ではありますが、弱点や習性を知ることで対策が可能です。例えば、「リッカー」は目が見えないために音を立てなければ襲われることがない、といった具合。攻撃さえされなければ実害はないので、無視して通り過ぎることも可能です。また、敵によっては焼夷弾などの火炎系武器、閃光手榴弾で足止めもできるなど、武器との相性も攻略に役立ちます。

新たに追加された敵については、コース序盤に必ず1体は出現するので、それを観察したり、実験の相手にしたり、といったことが可能です。まずはじっくりと敵を知ることで、計画を完璧に近づけていきましょう。


7.「今」に集中する



先述の通り、「計画」を遂行することが「THE GHOST SURVIVORS」の肝。しかし、必ずしも計画通りにいかないこともあるでしょう。思わぬところでダメージを受けたり、間違えてサブウェポンを消費してしまったり、というようにミスが起きてしまうこともあります。

最も大切なのは「今」を生きること。失敗によって計算が狂ったとしても、慌てずに自分のできることをすればいいのです。誤算が功を奏して元の計画よりも上手くいく、ということもありえますし、些細な失敗であれば修正することもできます。時には計画よりも、その場にいる「自分」を信じることで活路を見いだせるかもしれません。



以上、「THE GHOST SURVIVORS」死の運命を生き抜くためのサバイバルTips7選をお届けしました。 本記事が攻略の手詰まりに陥ってしまったときの助けになれば、と思います。この記事で紹介した他にも「こんなテクニックがあるぞ!」、「この状況を切り抜けられなくて困っている……」という方がいましたら、ぜひコメント欄にお寄せください。

《杉元悠》

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