2019年春アニメ、アニソンファンの期待作1位は「ワンパンマン」

アニソン定額配信アプリ「アニュータ」を運営するアニュータが、「2019年 アニソンファンが選ぶ 春アニメ期待作ランキング ベスト10」を発表した。1位に輝いたのは、『ワンパンマン(第2期)』で、2位には『異世界かるてっと』と『鬼滅の刃』が同率で並んだ。

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アニソン定額配信アプリ「アニュータ」を運営するアニュータが、2019年春アニメの期待作をアニソンファンに聞いた「2019年 アニソンファンが選ぶ 春アニメ期待作ランキング ベスト10」を発表。1位に輝いたのは、『ワンパンマン(第2期)』で、2位には『異世界かるてっと』と『鬼滅の刃』が同率で並んだ。



1位の『ワンパンマン(第2期)』は、全投票のうち約14パーセントの得票率を占めていた。
平熱系最強ヒーロー“サイタマ”の活躍を描くヒーローアクションアニメの第2シーズンとして、そのクオリティの高さで人気を博した第1シーズンからのファンを中心に、広く期待を寄せる声が集まったようだ。
なお、JAM Projectによるオープニングテーマ「静寂のアポストル」、および古川慎によるエンディングテーマ「地図が無くても戻るから」は、早くもアニメサイズがアニュータで配信されている。



2位には、『異世界かるてっと』と『鬼滅の刃』が同率で選出された。
『異世界かるてっと』は、“異世界系アニメ”として大ヒットした『オーバーロード』『この素晴らしい世界に祝福を!』『幼女戦記』『Re:ゼロから始める異世界生活』の4作品によるクロスオーバー企画。ぷちキャラたちの大暴れが大いに注目されている。
『鬼滅の刃』は、“鬼狩り”の道を進む決意をした哀しき兄妹の旅路を描く血風剣戟冒険譚。
累計発行部数350万部を誇る「週刊少年ジャンプ」の人気マンガのアニメ化として、原作からのファンはもちろん新規のファンも熱い視線を注いでいるのかもしれない。



このほか、4位には待望の全編アニメ化を果たす『フルーツバスケット』、5位には新たな男子プリズムスタァ誕生を描く『KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-』がランクイン。
トップ10は『文豪ストレイドッグス(第3シーズン)』『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON』『賢者の孫』『ひとりぼっちの○○生活』『キャロル&チューズデイ』『川柳少女』が競い合った。

「2019年 アニソンファンが選ぶ 春アニメ期待作ランキング ベスト10」
(アンケート集計期間:2019年3月27日~4月3日)
1 ワンパンマン(第2期)
2 異世界かるてっと
 鬼滅の刃
4 フルーツバスケット
5 KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-
6 文豪ストレイドッグス(第3シーズン)
7 アイドルマスター シンデレラガールズ劇場 CLIMAX SEASON
  賢者の孫
 ひとりぼっちの○○生活
10 キャロル&チューズデイ
  川柳少女

(C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部(C)異世界かるてっと/KADOKAWA(C)Isekai Quartet/KADOKAWA(C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

2019年春アニメ、アニソンファンの期待作は? 「鬼滅の刃」&「異世界かるてっと」抑えた1位は...

《仲瀬 コウタロウ》

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