VR『ゼルダの伝説 BotW』の開発経緯が明らかに―味つけを変えてハイラルの世界を“おかわり”してもらいたい

任天堂は、『ゼルダの伝説』公式BLOGを更新し、ニンテンドースイッチ対応ソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』が「VRゴーグルToy-Con」対応に至った経緯などを公開しました。

任天堂 Nintendo Switch

任天堂は、『ゼルダの伝説』公式BLOGを更新し、ニンテンドースイッチ対応ソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』(以下、『ゼルダの伝説 BotW』)が「VRゴーグルToy-Con」対応に至った経緯などを公開しました。

物語の舞台であるハイラルの世界を、普段とはちょっと違った印象で楽しめる『ゼルダの伝説 BotW』のVR機能。そんな本機能のコンセプトは、「すでにゲームを十分に遊び尽くしたという方々にも、味つけを変えてハイラルの世界を“おかわり”してもらいたい」だったと明言されています。

VR対応の発端は、「VRゴーグルToy-Con」のデモを見た時に考えた「『ゼルダの伝説 BotW』でも何かできそうだぞ……」らしく、そこからアレコレ考えていくうちに、「じゃあ、ゲームをそのまま遊べるようにして、好きなときに見たいものをVRゴーグルで見られるようにしよう! 」という結論に至ったとのこと。

以前のBLOG記事でも触れられた「掛け算の遊び」というテーマに今回のVR対応がマッチすることや、VRモードでの楽しみ方、開発経緯の更なる詳細も本BLOG内で紹介されていますので、ぜひご確認ください。

■『ゼルダの伝説』公式BLOG
https://www.nintendo.co.jp/character/zelda/blog/index.html#entry9211



(C)Nintendo

《茶っプリン》

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