『Apex Legends』チート対策を一部紹介―「チーター・スパム同士をマッチメイク」「機械学習BAN」「二段階認証必須化」など

Respawn Entertainmentは海外掲示板Redditにて、『Apex Legends』の現状報告「Respawn Check-In」を投稿、チート行為の取り締まり強化について言及しました。

ソニー PS4
『Apex Legends』チート対策を一部紹介―「チーター・スパム同士をマッチメイク」「機械学習BAN」「二段階認証必須化」など
『Apex Legends』チート対策を一部紹介―「チーター・スパム同士をマッチメイク」「機械学習BAN」「二段階認証必須化」など 全 1 枚 拡大写真

Respawn Entertainmentは海外掲示板Redditにて、同社の手掛けるバトロワシューター『Apex Legends』の現状報告「Respawn Check-In」を投稿、チート行為の取り締まり強化について言及しました。

以下、「Respawn Check-In」にて紹介されたチート対策について、抄訳したものとなります。


  • 機械学習を用いて構築した行動モデルで、チート行為を自動で検出・BAN

  • 特定地域内の高リスクアカウントはニ段階認証(TFA)を必須に

  • スパムアカウントが使用される前に特定・BANする検知システムを改良中

  • 新種のチート行為に適応するための作業が進行中

  • マッチメイキングではチーターやスパムアカウントを同一マッチに集めるように

  • プレイヤーがどのようにパーティを組んでいるのかを調査中。本人がチート行為をしていなくとも、チーターとパーティーを組むことはチート行為とみなされます。

  • (チート行為対策に割く)人的・技術的資源の増大


またRespawn Entertainmentは、今までチート行為の報告や、情報提供してくれたプレイヤーに対して謝意を表しています。

《S. Eto》

この記事の写真

/

関連ニュース

1