『あつまれ どうぶつの森』あなたは「オケラ」や「リュウグウノツカイ」を捕まえた? 6月にはいなくなる生物4種の出現場所・入手方法を紹介

月の変わりでいなくなる生物には、再登場に何か月もかかるパターンが多め。本記事では、そんな生物の出現場所や入手方法などを紹介します。

任天堂 Nintendo Switch
『あつまれ どうぶつの森』あなたは「オケラ」や「リュウグウノツカイ」を捕まえた? 6月にはいなくなる生物4種の出現場所・入手方法を紹介
『あつまれ どうぶつの森』あなたは「オケラ」や「リュウグウノツカイ」を捕まえた? 6月にはいなくなる生物4種の出現場所・入手方法を紹介 全 8 枚 拡大写真

ニンテンドースイッチ対応ソフト『あつまれ どうぶつの森』では、月が変わるごとに新たな虫や魚が登場するのですが、それに伴って出現しなくなる虫や魚もいます。そういった生物の多くは、再登場に何か月もかかるパターンが多いです。

あと数日で終わる5月にも、そのパターンに当てはまる生物が4種類存在。6月になればもう入手はできないので、できれば今月中に入手しておきたいところです。そこで本記事では、6月以降から出現しなくなる4種類の生物をピックアップすると共に、その出現場所や時間、入手方法などを紹介します。

※本記事は、北半球の気候を前提とした内容になります。

初心者は気付けない特殊な虫「オケラ」



暖かくなるこれからの時期が本番の虫ですが、逆に出現しなくなる虫もいます。それは地中に潜む「オケラ」。5月中の入手を逃せば、次に出現するのは11月以降・・・もう冬ですね。

この「オケラ」ですが、特別レアな虫というわけではありません。出現率も高いので入手するだけなら簡単です。しかし、その出現方法が特殊。「オケラ」は地中に生息しているため、何もしなければ姿すら見れません。そのため、まずはスコップで「オケラ」を掘り起こす必要があります。


「オケラ」が近くいる場合、BGMに「ジジジジジジジ・・・」という鳴き声が混ざります。「オケラ」の位置が近いほど鳴き声も大きくなるので、それを頼りにスコップで辺りを掘ってみてください。見事「オケラ」のいる場所を掘れば地面から飛び出してきますので、虫アミに持ち替えて入手を狙えます。

今月を逃すと辛い! 比較的簡単に釣れる「ドジョウ」



5月いっぱいで出現しなくなる虫は「オケラ」だけですので、ここからは魚部門に入っていきます。まずは、川に生息する「ドジョウ」から。今月を逃すと、次に出現するのは3月・・・つまり来年です。

出現しない期間が長い「ドジョウ」ですが、入手自体は簡単にできます。24時間いつでも出現しますし、小型の魚影で出現率も高め。川で小型の魚影に狙いを絞れば、すぐに釣れると思います。

入手が少し厳しめのレア魚「リュウグウノツカイ」



お次は海に生息する「リュウグウノツカイ」です。出現するのは12月~5月なので、今月を逃すと約6か月は出現しません。

期待の膨らむ特大魚影で登場するレア魚であり、魚影自体が出現するのも低確率になっているため入手は厳しめ。しかし、桟橋限定や時間帯の制限もなく、海だったら24時間どこでも出現しますので、正真正銘のレア魚に比べれば入手しやすい部類に入ります。海岸沿いで根気よく特大魚影の魚を釣り続ければ、いつかは釣れるでしょう。

正真正銘のレア魚! 釣るのに骨の折れる「ゴールデントラウト」



最後は川に生息する正真正銘のレア魚「ゴールデントラウト」です。川と言っても、釣れるのは“崖の上にある川”のみ。出現する時間帯も16:00~9:00に限られています。魚影も中ぐらいの大きさなので、一目で「ゴールデントラウト」と判断するのは難しめ。中ぐらいの魚影が出たとしても、釣れるのは「ヤマメ」ばかりです。

左の魚影が大、右の魚影が中です。見分けにくいですよね。これで大の方を釣ったら高確率で「ブラックバス」が来るので、げんなりします。

上記「リュウグウノツカイ」と同じレア魚ですが、あちらが売値9,000ベルなのに対して、「ゴールデントラウト」の売値は15,000ベル・・・これだけでも入手難度の高さが分かると思います。

崖の上でのみ釣れるので、「サカナのまきエサ」を複数用意するか、形によりますが離島を使って挑戦するのがオススメ。なお、「ゴールデントラウト」の出現期間は3月~5月と9月~11月なので、今回紹介したほかの生物に比べれば再登場は早めです。

「リュウグウノツカイ」を狙うだけでも5月が終わりそう・・・という方は、無理せず9月での入手に回してもいいかもしれません。



6月になると出現しなくなる生物は上記の4種類になります。再登場までの期間が最も長いのは「ドジョウ」ですが、かなり入手はしやすいのでパパっと釣ってしまうのがいいでしょう。また、「オケラ」の入手方法を知らなかったという方も、この機会にぜひ入手を目指してみてはいかがでしょうか。

なお、いなくなる生物もいれば、新たに登場する生物がいるのも『あつまれ どうぶつの森』です。まだ見ぬ生物を寄贈すれば博物館が盛り上がることも間違いなし。6月に訪れる新たな出会いを楽しみに待ちましょう。

《茶っプリン》

この記事の写真

/

特集

関連ニュース