『FGO』「水着剣豪七色勝負!」の復刻は異例の早さ! 今後の動向は注目必至?─「マーリン召喚」「QPの稼ぎ時」など次回イベントの要点にも迫る

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『FGO』「水着剣豪七色勝負!」の復刻は異例の早さ! 今後の動向は注目必至?─「マーリン召喚」「QPの稼ぎ時」など次回イベントの要点にも迫る
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iOS/Androidアプリ『Fate/Grand Order』(以下、FGO)の新たな期間限定イベントとして、「復刻:見参! ラスベガス御前試合~水着剣豪七色勝負! ライト版」の開催が発表されました。

1年前の夏イベントを復刻するのは『FGO』の恒例となっていますが、このたびの開催はいつもと異なる点が見られます。そこで今回は、例年とは違う点に注目し、今後の動向を予想。また、2000万DL記念で『FGO』を始めた方も多いことと思うので、今回始まる復刻イベントの要点なども合わせてお届けします。見逃せない点を、しっかりチェックしておきましょう。

今回の復刻は異例の早さ! 開催間隔の短さも気になる



『FGO』で行われるイベントについて、「必ずこうなる」といったルールはありませんが、ある程度の傾向は存在します。そのひとつが、イベントの開催間隔。イベントとイベントの間は1~2週間ほど空く場合が多く、その間にキャンペーンや新たな幕間などが実施されることもあります。

直近で見ると、「復刻:オール信長総進撃 ぐだぐだファイナル本能寺2019 ライト版」が5月17日に終了し、5月25日から「『Fate/Requiem』盤上遊戯黙示録」が始まりました。


ですが、「『Fate/Requiem』盤上遊戯黙示録」が終了したのは、本日6月8日の12:59。そして、次のイベントとなる「復刻:見参! ラスベガス御前試合~水着剣豪七色勝負! ライト版」は、同日18:00にスタート。日を置くどころか、約5時間後に次のイベントが始まるという、異例の早さです。

そして、“早さ”についてはもうひとつあります。これまでの夏イベントの復刻版は7月の幕開けが多く、2018年の復刻版は6月ながら下旬のスタートなので、期間の大半はやはり7月です。

・復刻版「カルデアサマーメモリー/カルデアヒートオデッセイ」:2017年7月12日より
・復刻版「デッドヒート・サマーレース/デスジェイル・サマーエスケイプ」:2018年6月27日より
・復刻版「サーヴァント・サマー・フェスティバル!」:2019年7月17日より

例年よりも復刻するタイミングが早く、イベント間の期間も極端に短いと、異例づくめの復刻版「水着剣豪七色勝負!」。このことから、今後の『FGO』における展開を予想したいと思います。


『FGO』に限った話ではありませんが、新型コロナウイルスへの対応で、ゲーム開発の現場に影響が出ています。発売日が延期されたタイトルも複数あり、『FGO』でも同様に、ゴールデンウィークに向けたイベント開催が遅れる形となりました。

通例ならば6月末~7月に行う夏イベントの復刻を、6月上旬の開催に持ってきた理由として、新型コロナウイルスの影響を受けた開発現場の調整やスケジュール管理のためかもしれません。


ですが、これのみが理由と考えると、イベントの開催間隔の短さについては疑問が残ります。いわゆる“開発する時間を稼ぐ”ことだけを目的と考えると、数日~1週間ほど期間を空けた方が、より時間を稼げるはずです。

イベントの開催間隔を空けすぎると不満に繋がりますが、例えば次回イベントの開催を今日発表し、“2日後の水曜日”や“一週間後の6月15日”にスタートとすれば、概ね通常進行なので、大きな問題にはならないでしょう。稼いでも問題のなさそうな期間を設けず、矢継ぎ早な展開も気になるところです。

ここからは予想であり想像の範囲ですが、例えば2020年夏のイベントまでの予定はかなり詰まっており、「開発の時間は稼ぎたいが、ゲームスケジュールの空きはない」という状態なのかもしれません。


「水着剣豪七色勝負!」の復刻を6月に繰り上げ、7月には新イベントを実施。そして8月の新たな夏イベントに繋げるのでは、と個人的に予想しています。7月の新イベントは長めの1本かもしれませんし、短めを2本という可能性も0ではありません。

ホーム画面の“黒い点”は新たな特異点? 「地獄界曼荼羅」との噂も



7月に新イベントが来ると予想しましたが、その内容は(当たり前ですが)全く分かりません。ですが気になる要素が、ゲーム内のホーム画面に鎮座しています。

ホーム画面には、曜日クエストや幕間の物語などを収めた「カルデアゲート」や、各メインクエストのバナーなどが並んでいます。そして、最新のメインクエストである「Lostbelt No.5」をクリアすると、まだ未配信の「Lostbelt No.6」との間に、黒い点が発生。この謎めいた点に関する具体的な情報はありませんが、「Lostbelt No.5」の終盤にて、気になる発言が飛び出しているのです。


ネタバレになってしまうので詳しくは記しませんが、その人物は「地獄界曼荼羅にて、マスターをもてなす」と述べており、この“地獄界曼荼羅”とホーム画面の黒い点を結びつけて考える方も少なくありません。


仮に“地獄界曼荼羅”絡みのイベントや展開を夏までに行うとすれば、復刻版「水着剣豪七色勝負!」の開始時期が前倒しになった理由も頷けます。イベントの開催期間を空けすぎると、新イベントの開催期間があまりとれなくなりますし、かといって開発の時間は欲しいため、復刻を前倒しにした──あくまで予想・想像の範疇ですが、新イベントが待っている可能性があると思うと、今後のプレイ意欲も高まります。

『FGO』が7月にどんな動きを見せるのか。その全てはまだ未定ですが、刺激的な展開が待っているかもしれません。復刻版「水着剣豪七色勝負!」を楽しみながら、今後の動向に注目しましょう。




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《臥待 弦》

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