「お店みたい!」と評判な自慢のゲーム部屋を見てくれ─余分なものは極力排除、“好き”を限界まで絞るのがコツ

自慢のゲーム部屋を見てくれ!

その他 フォトレポート
「お店みたい!」と評判な自慢のゲーム部屋を見てくれ─余分なものは極力排除、“好き”を限界まで絞るのがコツ
「お店みたい!」と評判な自慢のゲーム部屋を見てくれ─余分なものは極力排除、“好き”を限界まで絞るのがコツ 全 12 枚 拡大写真

こんにちはSUKESANです。

インサイドさんでは、海外版ファミコン「NES」の不思議な世界や、レトロゲーム関連のガジェットを取り上げる連載をしております。そんな中、編集部の方から「SUKESANのお部屋に興味がありまして、是非、その収納術的なものを記事にしていただけないでしょうか」とご相談いただきました。ありがたいお話でございます。

ということで、ゲーム収納術というよりもお部屋紹介のようになってしまうのですが公開させていただきます!


これが現在の僕の部屋(自宅の一室)の全景でございます。基本的に「シンプル」が好きでして、ごちゃごちゃの中にも何か一つ統一感を持たせるのがこだわりです。


実は、以前はこのように、ファミコン、スーファミ他、ゲーム&ウオッチを全てコンプしていまして、「ザ!ゲーム部屋!」という感じでメディア公開もしていたのですが、結婚(まあ色々あったんスよ)を機にこれらの超大量のゲームは倉庫を借りて保管している状況。


今は実にシンプルで、一応全て仕事道具なのですが、分かりやすく、すぐに使えるように置いてあります。このグリーンのデスクはIKEAで購入してものを自分で改造して横置きにしました。


ちなみにテレビやモニターは有していません。なるべく(自分の中で)無駄なものを置かないのがコンセプトでもありまして、白い壁にプロジェクターで投影して、ゲームや映画を見るようにしています。


「ゴーストバスターズ」好きでして、スライマーとマシュマロマンの海外製のフィギュアの中にLEDを仕込んで、光るようにしてみたり。それと僕はごちゃごちゃが苦手でして、ゲームマニアの方のお部屋ってどうしても「配線地獄」になりがち。それにどう抗うか?!が一つのテーマです。


仕事柄絵も描くので、デッサン用の人形やなぜかバーチャルボーイも。たまにやるといい具合に頭がリフレッシュ!?


連載で使用しているNES本体には、ふにゃふにゃと動く動物たちが乗っていますね。


ちょっと引きで見るとこんな感じです。僕はこうやってゲーム関連の記事も書いていますが、本職?はCM動画クリエイター、企画、放送作家でもありまして、音楽も自分で作るのでピアノがあります。


普段はこのように(写真では妻と息子)この位置で、macで動画編集や原稿を書いております。


部屋の電気を消すと……。

僕の部屋、ありがたいことに来客者さんに「お店みたい」等(褒め言葉だとするならば)と言っていただきます。そのコツですが、以下の通りでしょうか。

  • 余分なものは置かない。
  • ケーブル類は見えないように工夫。
  • 物と物との間隔を余裕を開けて置く(コロナの話みたいですね)
  • 清潔感が大事。
  • 究極に好きなものだけを悩みに悩んで絞りに絞って置く。

もし参考になれば幸いです!ありがとうございました。



ちなみに、現在私SUKESANは普段はとっても真面目な広告動画クリエイター等をやっているのですが、なぜか現在、色々な意味で話題のTKO木下さんと彼のYouTubeチャンネル内において、ゲームコンテンツに出演、ディレクションをしております。よろしければご覧ください。


■著者紹介:SUKESAN

元ファミ通の編集者、現在はCM、番組ディレクター・プロデューサーとして活動中。新垣結衣をはじめ、アイドルやタレントのピアノ・歌の講師でもある。


《SUKESAN》

《SUKESAN》

この記事の写真

/

特集

関連ニュース