『ポケモン ソード・シールド』「鎧の孤島」で人語を話すディグダが話題に―自己紹介もするしワガママも言ってくる【特集】

人語を話すディグダを探しに行きました。

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『ポケモン ソード・シールド』「鎧の孤島」で人語を話すディグダが話題に―自己紹介もするしワガママも言ってくる【特集】
『ポケモン ソード・シールド』「鎧の孤島」で人語を話すディグダが話題に―自己紹介もするしワガママも言ってくる【特集】 全 25 枚 拡大写真

先日より配信された『ポケットモンスター ソード・シールド』の追加コンテンツ第一弾「鎧の孤島」には、島中に隠れている151匹のアローラディグダを探す新要素があります。

隠れているディグダ達を見つけ出すと、その数に応じて、ガラル地方にはいないポケモンがプレゼントされます。しかし、このディグダ探し、言うは易く行うは難しなんです。

アローラディグダの頭から生えた3本のヒゲが地面から飛び出ているので、それさえ見つければ良いのですが、遠くからだと草と見分けがつきません。よ~くフィールドを探索し、地面などを観察する必要があるのです。

そんなディグダは、発見時に鳴き声をあげるのですが、その中には人語を話す個体もいるとTwitterで話題になっています。

な、なんだってー!?ディグダが人語を話す!?

早速、インサイド編集部は、真実を確かめるために鎧の孤島に調査へ向かいました。

ディグダ、発見時の演出が種類豊富!



「鎧の孤島」って狭いようで広くて、全てのディグダを見つけ出すのは骨が折れそうです!それでも30匹は発見したので、彼らの鳴き声をいくつか紹介します。

本当に人語を話すディグダはいるのかな~?


「ディグダ」

これは鳴き声であって……名詞ではないですよね?

流石に初対面の人間に「ディグダ」という名詞は言わないと思うので、鳴き声だとジャッジします。というか名詞だったら、話しかけた相手に向かって「お前もディグダだろ」って言っていることになるんじゃないでしょうか。


「デ デ デ デ!」

……これも鳴き声の一種でしょうね。

レトロゲームのBGMを「デ」で表現して歌うこともありますが、4文字だとなんの曲名なのかわかりません。


「デーン デンデン! デデン デデン!!」

なんだか「ターミネーター」チックなBGMっぽい感じですが、ちょっとリズム感が違うためただの鳴き声でしょう。



「デデーンッ」
「ファッサー!」

二匹のディグダを発見したら、ロン毛のダグトリオのおまけつき!

にくい演出ですが、ロン毛がなびく「ファッサー!」は、オノマトペであって人語とは言い難いでしょう。


「デミグラッス!」

もしかしてデミグラスソースのことでしょうか?確かに、英語は人語であることに間違いないのですが、なぜデミグラスなのか意味がわかりません。


「デイットナ!」

これはセガの名作レースゲーム『デイトナUSA』を指しているのでしょうか?あの『龍が如く』でお馴染みの名越稔洋さんがプロデューサーを務めた作品なんだよね。ディグダ君もあの作品の良さ……わかるんだね……。

いや、『デイトナUSA』のことじゃないな……。


「デイリー!」

やっぱり人語って英語のことなのかな……。


「ディモグリッ!」

ディモグリの言葉の意味はわかりませんが、ディグダにとって「地中に潜る」という意味でしょうか?ディグダの間で使われる専門用語かもしれませんが、人語ではありませんね。

ディグダ、人語を話す!




「デマシタ!」
「デテキタ!」

しゃ、喋った!ディグダが喋りました!


「デタデタデタデ!」

喋ってる!喋ってます!



「デタネー!」
「デタヨー!」

筆者に見つけ出されたことに喜びを感じているようですね。



「デターイ!」
「デタクナイ!」

人語でワガママを言うディグダもいるみたいです!



「ディグダ ダァー!」
「ディグダヤ!」

ついにディグダが自己紹介をし始めました!標準語だけではなく関西弁も話すようです!


「デオチ!」

隠れている場所がわかりやすかったのが「出落ち」ということなんでしょうか?じゃあそんなところに隠れなきゃいいじゃないですか……。



衝撃的な事実が明かされてしまいましたね……。噂通り、ディグダは人語を話します。

ただ、アニメ版のニャースのように流暢に話すのは難しいのかもしれませんが、ご存知の通り、ディグダは進化します。ダグトリオに進化した後は、さらに語彙力をみにつけ、流暢に人語を話すようになるのかもしれません……って言いすぎかな。

『ポケットモンスター ソード・シールド』の追加コンテンツ第一弾「鎧の孤島」は、配信中です。

《真ゲマ》

真ゲマ

『ドラゴンフォース』が一番好き 真ゲマ

吉田輝和の絵日記やトイレオブザイヤー、ギャグ漫画「ヴァンパイアハンター・トド丸」、洋ゲー漫画「メガロポリス・ノックダウン・リローデッド」など、これまでゲームメディア業界に影響を与える様々な企画を立ち上げてきました。他社メディアでも活動中なので、気軽にお仕事の依頼をお願いします。 ちなみに、ユウキレイ先生が手掛ける4コマ漫画「まほろば小町ハルヒノさん」(まんがタイムで連載中)で教師役として出演中です。

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