『The Elder Scrolls V: Skyrim』地味に記憶に残るセリフ9選!「膝に矢を受ける」だけじゃもったいない【ホワイトラン付近まで】

今なお根強い人気を『The Elder Scrolls V: Skyrim』。今回はプレイしてみて地味に記憶に残り続ける名言(迷言)をご紹介します!

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『The Elder Scrolls V: Skyrim』地味に記憶に残るセリフ9選!「膝に矢を受ける」だけじゃもったいない【ホワイトラン付近まで】
『The Elder Scrolls V: Skyrim』地味に記憶に残るセリフ9選!「膝に矢を受ける」だけじゃもったいない【ホワイトラン付近まで】 全 13 枚 拡大写真
本記事はセリフの背景を説明する都合上、一部のストーリーに言及します。ご注意ください。
皆様今年の夏はいかがお過ごしだったでしょうか?今回はリリース当初、23万人も
の人が同時にプレイしているという状況を作り出した、Steamで最も遊ばれたゲームの一つとも言われている『The Elder Scrolls V: Skyrim』についてご紹介します。


『The Elder Scrolls V: Skyrim』とは?


『The Elder Scrolls V: Skyrim』とは、Bethesda Game Studiosが開発し2011年にBethesda Softworksから発売された、シングルプレイ専用のコンピュータゲームです。オープンワールドの中を自由に探索してもいいし、ストーリーを楽しむこともできるので、プレイヤーの操作によって遊び方がかなり変わるでしょう。


この作品はシリーズ物であり、前作の『The Elder Scrolls IV: Oblivion』の続編にあたっています。『The Elder Scrolls V: Skyrim』は発売の翌年、「日本ゲーム大賞2012」の「年間作品部門」にて優秀賞を受賞しました。

本作は2012年12月に国内で発売されたのち、その約6年後にあたる2018年には、ニンテンドースイッチ版もリリースされました。今回はそんな『The Elder Scrolls V: Skyrim』をこの夏始めたばかりの筆者が、地味に記憶に残ってるセリフをストーリー順で、いくつか紹介していきたいと思います。

なお一部、ストーリーに触れるものがありますのでご注意ください。

記憶に残ったセリフ9選!


さて、ついにこの後本題の今まで記憶に残っているセリフをご紹介していきます。一つ目からインパクトが強いのでにひとつたりとも見逃さずにご覧ください。

1.死刑囚仲間が放つ一言


プレイヤーの分身である主人公は、まさかの死刑囚!最初から自由に動けるものだと思って始めたら、まあびっくりしましたね。そして死刑囚が一人じゃなく数人いました。どうやら帝国と呼ばれている組織に歯向かったリーダーとその部下、そして馬を盗んだだけで死刑囚になってしまった可哀想なロキールさん、そして私です。そこで馬を盗んだ彼の一言。


神頼みしたい気持ちがあるのはわかるのですが、そこは一つに絞らんか?と思いながら聞いていました。きっと藁にもすがる思いだったんでしょうね。冒険を続けていますが、ロキールさんが助けを求めている神様にはまだ出会えていません。私には神様との縁がないのでしょうか。

2.慈悲深い帝国軍の人



良い奴でした。この人、このセリフの前に気の毒になんて言ってくれるんです。めちゃくちゃ優しいなーと思いながら、このセリフを聞いていました。それに比べ隣の隊長さんは、リストに入っていなくても処刑すると言うのです。きっと、責任は部下に押し付けるタイプの人でしょうね。

さて、この後いろいろあって死刑囚から自由人となった主人公ですが、とりあえず近くの村に向かいます。残念なことに、その村では私の記憶に強い印象を残す人はいませんでした。強いて言うならよくわからない恋話で、相手の邪魔をしあう人たちがいましたが、そこはやってみてのお楽しみということで…。

3.カツアゲ



ここからはホワイトランと呼ばれる城下町での出来事です。

これは普通に驚きましたね。最初に字幕だけ読んだら、借金の取り立てかと思ってしまいました。まさかカツアゲの場面を目撃してしまい、しかも男の子が被害者になっているとは。

カツアゲ自体もまずいですが、この場面をみてしまうと将来女の子にパシリにされ続ける、ラーズ君の姿が目に浮かんでしまいますね。いったい将来がどうなっているのやら、次のシリーズではこの子達の将来の姿を見てみたいです。

4.お兄さん!作品違いますよ!



ただの宗教家です。ええ、ただの宗教家のはずなのですが、このセリフどこかで聞いた覚えが(前半部分)。そして私は思い出したのです。あの見えざる手を使う緑色の髪のおかっぱ男?を。

正直最初におかっぱお兄さんを思い出した時は、こいつ絶対発狂しだすだろと思ったので、武器を構えて近づきました。ですが、こちらの思った通りにはならず、なんの反応も示しませんでした。「ただの宗教家かぁ~」とちょっと悲しいような、申し訳ないような気分になってしまいました。

5.災害が起きたら最初に姿を消す奴



ドラゴン倒してきたのに…ドラゴンシャウト(咆哮で相手をひるませるアクション)でも浴びせてやろうかと思ってしまいました。そんなことしたら衛兵が寄ってきてリスキルされるので絶対にやりませんが。

ドラゴンを倒しただけでここまで言われるのであれば、私が強くなるにつれ言葉はもっと過激なものになっていくのではないか、と考えたら今後が少し楽しみになりました。

6.心に炎を持つ筆者




傭兵団に加入したい!って頼んでみたら、こんな感じでお話が進みました。どうやら、私の心の中には炎が燻っていたようですね。そしてこの一言、心が大事みたいです。

最強を目指す心持ちで傭兵になり、お金を稼ぎまくるつもりでいるので、確かに炎を燃やしているかもしれません。聞くところによると最強は鍛冶師だとか。そのうち傭兵団の専属鍛冶師となる予定の筆者でした。

7.ドラゴン倒してきたら



世界のノドの絶壁とはいったい何なのでしょう。しかもそれが高いときました。全く意味がわからずストーリーを進めていますが、いまだに理解できていません。いったいどういうことなのか、真相は英語版でやるしかなさそうですね。どうやら声の使い方の達人らしいということがわかったので、ドラゴンシャウトの強化ができるのでしょう。それじゃあ早速行ってみましょうか。

8.雪山の奥深くで出会った声の使い方の達人




新たな宗教家か何かと思いましたね(ほぼ宗教みたいな感じでしたが)。この二つだけ聞いたら、この爺さん、かなりやばいやつ扱いされそうです(実際はこの人がドラゴンシャウト強化のお手伝いをしてくれる、優しいお爺さんでした。)

この世界ではドラゴンシャウトを使うことは珍しいらしく、普通の人なら数十年はかかるようなのです。それでも主人公は、ドラゴンボーンと呼ばれるドラゴンの力を与えられた血脈で、どうやらすぐにドラゴンシャウトを使えるとのこと。やったね。

しかし結局、この二つのセリフとバルグルーフさんの言葉の意味は、わからないままでした。なんだったんでしょうかね…。

9.このシリーズの有名なセリフと言えば



やはり記憶に残ると言えば、この人たちでしょう。そうです。衛兵さん達です。皆が口を揃えていうのです。「昔はお前みたいな冒険者だった。膝に矢を受けてしまって…」と、今ではすっかり人気のネタ(最近あまり見ない)ですが、元々は『The Elder Scrolls』シリーズの衛兵が話すセリフなのです。

とても汎用性が高く使いやすいので、使ったことがなかった方はぜひ使ってみてはいかがでしょう。

都市伝説ではありますが、『The Elder Scrolls』シリーズの元となった北欧の古い言い回しで、片膝をつくという行為はプロポーズを意味するみたいです。そのため、結婚するから冒険者を止めたという説がありますが、実際はどうなのか真相は闇の中ですね。

個性的なスカイリムの皆様


ということで、地味に記憶に残るセリフ9選でした。子供から爺さんまで『The Elder Scrolls V: Skyrim』はキャラクターの個性が富んでいていいですねー。やり始めると時間を忘れてしまいます。

冒険職だけでなく生産職もできる『The Elder Scrolls V: Skyrim』。まだまだやりたいことがたくさんあるので、楽しんで冒険していきたいと思います。始めたばかりなので、まだ最初の冒険地の近場しか行けていませんが、そのうちマップ全踏破したのち、様々な街へ向かい面白そうなセリフを集めたいと思います。

今回の記事では、初期地点の近場しか紹介できませんでしたが、きっともっと面白い奴もいるはずなのでやっていた方々、是非下のコメント欄で教えてください。装備が整い次第、視察に行ってまいります。それでは皆様熱中症、脱水症状にはお気をつけて残暑を乗り越え良いゲーマーライフを!

おまけ



手と斧に木をくくりつけながら薪を割る高等テクニックを見せてくれたホワイトランの方。

《daikon》

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