『マキオン』アルケーが強い5つの理由─各種特殊格闘とサブ射撃を駆使しての高火力コンボ!使えば対処法も見えてくる

アルケーの強みが分かれば、自然と対策も見えてくるはず…!

ソニー PS4
『マキオン』アルケーが強い5つの理由─各種特殊格闘とサブ射撃を駆使しての高火力コンボ!使えば対処法も見えてくる
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PS4で2020年7月30日に発売された“マキオン”こと『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』。2on2のチームバトルアクションが醍醐味の本作ですが、その参戦機体数は180オーバーとなっています。

それだけの数が出ると、個性的な動きをする機体も数多くいるので、対戦していて対処に困るものがチラホラ。中でも強力な格闘攻撃で接近戦を仕掛けてくる機体は、いつになっても骨が折れるものです。

今回はそんな機体たちの中より、『機動戦士ガンダム00』から参戦している2500コストの“アルケーガンダム”を取り上げます。敵に回すと厄介この上ないこの機体が、強力に感じられる理由を考えて行けたらと思います。

1.横特格には迂闊に手を出せない


やはりこの機体で一番に警戒すべきは、レバーor方向キー 横+特殊格闘入力(格闘&ジャンプ)コマンドで出せる横特殊格闘でしょう。通常のレバーor方向キー 横+格闘以上の強烈な回り込みを持っており、それより遠目の間合いから格闘コンボを狙ってきます。


実際に使ってみると、切り上げ部分の発生までにある程度の間があることがわかります。

しかしこれを見てから格闘を振り返しても遅い場合があったり、回り込んでいる最中にもアルケー側が他の行動に移ってくる場合があるようなのです。反撃に転じるにしても無視できないリスクがあるので。格闘を振り返すのはなるべく最後の手段にしたいところ。


まずは落ち着いてアルケーの動きを見て、敵機の攻撃の誘導を切れるステップと基本の移動動作であるステップを上手く組み合わせて横特格の誘導を切る。そしてアルケーの格闘が届かない距離まで逃げることが先決になるでしょう。


2.格闘コンボの布石になる射撃は優秀


強力な射撃攻撃を送り込める機体たちと比べたら、その射撃能力は抑えめなアルケー。しかし格闘コンボの布石として考えると、とても強力です。

まずはメイン射撃の“GNバスターソード・ライフルモード”。自機の動きを止めてしまうとはいえ3連射可能となっており、とっさに敵機の着地を取ったり、格闘を貰っている僚機の援護に流してダウンを取ったりできます。


加えて特殊射撃の“GNファング・ビームサーベル形成【射出】”も強力です。

この武装は遠隔攻撃端末を飛ばす武装で、当たってしまうと敵機は一定時間行動不能な状態になってしまいます。これを嫌がって逃げる相手を先ほどの横特殊格闘で追いかけてきたりもするため、ファングが見えたら気を付けたいところ。



ただしこれらの射撃を使用する際は大体アルケー側の足も止まり、その他の行動もブーストゲージの消費があるものが多いので、これらを使う隙をなるべく作らない&接近されて格闘を貰わないために弾幕を送り続けるといいかもしれません。


3.特に強烈な性能をしているサブ射撃


そんなアルケーの射撃攻撃の中でも、時に警戒したいのがサブ射撃の“GNファング【射出】”。

先ほどの特殊射撃のファングは遠隔攻撃端末を直接相手に飛ばして攻撃するものでしたが、こちらはアルケーの側面に展開してビーム射撃を飛ばすものになっています。


これが特に強烈な性能をしており、アルケーが向いている方向とはまったく違う方向に銃口が向いてビームが飛んでくることも。しかもここから格闘コンボに入って中々のダメージがでるため、コンボの始動技としても選ばれやすい模様。


またここから横特殊格闘をはじめとした各種特殊格闘をキャンセルして出したり、横特殊格闘の回り込み動作中にこのサブ射撃にキャンセルすることも可能。なのでアルケー側の横特殊格闘に対して自機の格闘で反撃に転じると、この武装に迎撃されて格闘コンボを貰うなんて場面もでてきてしまいます。

いわば相手に反撃を許さない状況で、無理やり格闘をねじ込む手段に長けているといったところでしょうか。これらが活きる局面ではやりたい放題されてしまうので、お互い接近されないよう僚機と協力していきたいところ。


4.単純に火力が高い


そして格闘をねじ込む性能が高いだけでなく、アルケーガンダムは格闘コンボの火力自体もとても高いのです。

横特格からのコンボなら大体250前後のダメージがでることもままあり、EXバーストが絡んでしまうと300ダメージオーバーなんて事になってきます。


サブ射撃が始動になった場合もそこそこ以上の火力が出ており、格闘を貰ってしまうとこつこつ積み上げたダメージレースの有利を、1コンボから取り返されてしまうのです。

こうなってしまわないためにも、もし格闘を貰ってしまってもすぐカットしてもらえる位置取りを意識したところです。その際は自機の高度を上げて逃げることは、やめておいたほうが無難かもしれません。

僚機からのカットが届き辛くなるだけでなく、アルケー側は上昇する相手を追いかける手段が豊富なので、逆に取られやすくなってしまう可能性があります。


5.横以外の特殊格闘も強力


ここまで横特殊格闘ばかりを取り上げていましたが、レバーor方向キーN(ニュートラル)+特殊格闘とレバーレバーor方向キー前+特殊格闘もなかなかに曲者。

N特殊格闘はブースト消費があるものの、ステップと同じように敵機の攻撃の誘導を切りながら上昇する効果があります。アルケー自身が追われそうなときに、この行動から逃げに回ったり時間を稼いだりしてくることがあるようです。

またここから出せる格闘派生はコンボに組み込むと手早くダメージが取れるので、よく見ることになるのではないでしょうか。


前特殊格闘は敵機との高度差によって、相手の射撃を掻い潜って接近してくることがあります。加えて当てさえすれば特殊なダウン状態が奪えるため、オーバーヒート時でも反撃され辛く、ブーストゲージが残っていた場合はここからも高火力コンボが待っています。

また、アルケーの各特殊格闘同士は相互にキャンセルできるので、それらとサブ射撃を組み合わせて接近を試みてくる場合があります。やはり僚機と足並みを揃え近づかないようにするのが安パイでしょう。





以上、アルケーガンダムの強さを5つのポイントで紹介しました。他にも厄介な行動がありますが、この機体に限らず対策に困った機体を自分で使ってみると、それはそれで楽しめるのは言わずもがな。


格闘が強力な機体たちの中でもアルケーは特に光るので、どうしても勝てない時は自分で触ってみるのも一興です。ぜひ試してみてください。

《井の上心臓》

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