『オクトパストラベラー 大陸の覇者』の学者猫が可愛い―どうしてそんな冒険に詳しいんですか?

プレイヤーに親切な学者猫について語る。

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『オクトパストラベラー 大陸の覇者』の学者猫が可愛い―どうしてそんな冒険に詳しいんですか?
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スクウェア・エニックスのiOS/Android向け基本プレイ無料RPG『オクトパストラベラー 大陸の覇者』。先日本作のユーザー数が1,000万人を突破したことで話題になりました。

本作は、『オクトパストラベラー』シリーズの前日譚としてスマートフォン向けに開発された基本プレイ無料のシングルプレイ専用RPG。これまでのスマートフォン向けRPGにはない魅力と、ソロでサクサク遊べる快適性を兼ね備えています。それについてはこちらの記事で語りました。

これからも本作はさらなる盛り上がりを見せることは間違いないでしょう。


ところで本作に登場する学者猫はご存知でしょうか?

……あっ、「ヨシッ!」って言う方は現場猫ですね。こちらは学者猫。

学者猫は、本作の初心者を導く存在。戦闘システムやクエスト、設定をはじめとした本作のありとあらゆる要素をわかりやすく解説してくれます。

学者猫の本名は「アイラ」っていうんですよ!「ニャ」という語尾をつけるようです。


学者猫は、名前のとおり学者をしている猫の亜人。指輪の研究をしているうちに、聖火神の指輪に選ばれた主人公の存在を知ったのだとか。そんな特別な主人公のために、チュートリアルで色々教えてくれたり、手紙で毎日のようにルビーなどをプレゼントしてくれたりします。


ルビーと一緒に送られてくる手紙にはしっかりと内容があり、「困ったら、鍛冶屋にいる変な人に話しかけるニャ。ヒントをくれるかもしれないニャ」ととっておきの情報をくれることも。

これから本作をプレイしようと思っている方は学者猫のアドバイスをチェックですよ!

というか、毎日手紙を送るなんて母親でもしませんよね……ちょっと重いかも(ボソッ)。


そうそう、本作のプレイヤー数が300万人を突破した際、「マーヴェラス!」が口癖の危険人物であるアーギュスト様と共演し、一緒にその記録達成を喜んでいました。

学者猫は、アーギュスト様の餌食にならず、まだご存命の様子ですが、一体何者なのでしょうか?もしかして想像以上に戦闘力を有しているのかもしれません。

そういえば、公式サイトの取扱説明書には、学者猫がキャットリンと記載されていました。猫の亜人だと自己紹介はされていたのですが、やはりキャットリンだったのですね……!

大量の経験値を有しているキャットリンの秘密が、学者猫の観察を通じてわかるかも……。


いずれにしても学者猫の主な仕事は、プレイヤーである主人公を導くこと。ある要素が解放されると学者猫が登場し、その要素について一言でまとめてくれます。チュートリアルというとどうしても長文を読まなければなりませんが、学者猫が一言でまとめてくれると概要が頭に入ってくるため、理解しやすいのです。

「上限突破」の要素の「己の限界をぶち破るニャ!」という言葉にしても可愛らしい演出だけではないのです。

ところで、この学者猫は動きます。


それに学者猫はいろんなポーズを取ったりするので、それらを鑑賞する楽しみもあります。可愛い……。


前述した通り学者猫は、本作のシステムにも言及しています。……ということは『オクトパストラベラー』の世界を神の視点から見通す力もあるといえるのではないでしょうか?

そういう意味で最もプレイヤーに寄り添った存在と言えるかもしれません。


ちなみにゲーム中に何かわからないことがあったり、ゲームのシステムの詳細を知りたいと思ったら「ヘルプ」から各要素について確認できるので活用しましょう。もちろん、学者猫も登場しますよ!




余談ですが、学者猫も昔は何も知らない初心者だったのだとか。きっと誰かのアドバイスのおかげで今ではプレイヤーを指南する存在にまで成長したのでしょう。Twitterでも度々登場し、とっておきのネタを教えてくれます。

ここまでプレイヤーに対して親切な学者猫は、おそらくホワイトな環境で育ってきたのでしょう。

一方、現場猫の方は相当ブラックな環境で働いていて、その壮絶な様子はまさに本作のダークなメインストーリーを彷彿とさせます。両者が交わることは決してないですが、「学者猫」と「現場猫」って語音が似ていて、筆者はつい比較したくなるのです。

いずれにしても学者猫とプレイヤーが相思相愛なのは間違いありません。これからも冒険のパートナーとして愛でていこうじゃありませんか!

《真ゲマ》

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