あの周辺機器知ってる?『アストロプレイルーム』 はプレステ1~4触った事あるなら絶対盛り上がる!【ネタバレあり】

ポケステを学校に持っていって怒られたことある人ー!

ソニー PS5
あの周辺機器知ってる?『アストロプレイルーム』 はプレステ1~4触った事あるなら絶対盛り上がる!【ネタバレあり】
あの周辺機器知ってる?『アストロプレイルーム』 はプレステ1~4触った事あるなら絶対盛り上がる!【ネタバレあり】 全 6 枚 拡大写真
!注意!本記事にはネタバレが含まれています。閲覧にはご注意ください。


ソニー・インタラクティブエンタテインメントが手掛けるPS5専用ソフト『ASTRO's PLAYROOM(アストロプレイルーム)』は、PS5本体にプリインストールされている3Dアクションゲームです。

ゲーム内のアクションの効果や衝撃をダイナミックな触感として手元に感じ取ることができる「ハプティックフィードバック」、状況に応じてボタンから感じる抵抗力が変化する「アダプティブトリガー」といった「DualSense ワイヤレスコントローラー」の機能がフル活用されたギミックが多数登場するため、PS5のゲームをプレイする上でのチュートリアルも兼ねています。

そんな本作のステージには、歴代PlayStationを楽しんできたゲーマーならニヤリとしてしまう小ネタが多数登場するとこちらの特集記事でお伝えしましたが、本作の魅力はまだまだそんなもんじゃありません。

ステージには、アーティファクトと呼ばれるものが隠されており、そのアーティファクトとは……歴代PlayStation本体もしくは周辺機器のことです!

これを見つけ出すのが楽しいし、さらに見つけ出した後、「あ!そうそう!こんなものあったなぁ!」と懐かしい気持ちに浸るのも楽しいのです。


例えばこれ!ポケットステーション!

中学時代、学校に持っていって担任の教師に見つかって怒られたことがあります!

確かプレイしていたのは、『ファイナルファンタジーVIII』の「おでかけチョコボRPG」、『聖剣伝説 レジェンド オブ マナ』の「リング・りんぐ・ランド」、『サガ フロンティア2』の「GO!GO!ディガー」、あと『どこでもいっしょ』!どれも単純なゲーム性ながら面白かったです!本編と連動するところがゲームプレイのモチベーションに繋がっていました。

PS5の時代だからこそ任天堂の「ゲーム&ウオッチ スーパーマリオブラザーズ」みたいに、ポケットステーション 2を出して欲しい……いや、無茶かな……。


あぁ!初代PlayStationのマルチタップ!このブーメランみたいな形はインパクトがありました!

確か友達と一緒に『DX人生ゲーム』をプレイするために購入しておいたんですが、結局使わず押入れの中にずっと眠っていたんですよね……。


初代DUALSHOCK!

筆者はアナログコントローラーでPlayStationを遊んでいたのですが、それはお金がなかったから……!当時は欲しくて欲しくて仕方なかったです。

それに「アナログスティックでプレイヤーキャラクターを動かすのってどんな感じなんだろう?」って真剣に思っていました。今では考えられませんね。

また、振動機能も搭載されており、ドリームキャストのぷるぷるパックやニンテンドウ64の振動パックとどう違うのか気になっていました。


さて、PlayStationの周辺機器について延々と語っていたら、文字数がすごいことになりそうですね。ここらへんにしておきましょう。

手に入れたアーティファクトは、PlayStation ラボという場所に展示されます。アーティファクトを全種類コンプリートしたらきっと壮観でしょうね!ただただ眺めるだけで楽しめそうです。

ちなみにアーティファクトを叩くとギミックが作動することがあるので、じゃんじゃん叩きましょう。壊れないから!


それとアーティファクトは、ステージで隠されているものを見つけるほかに、PlayStation ラボ内にあるガチャガチャから手に入れる方法もあります。

ガチャガチャはアーティファクトだけではなく、パズルのピースやフィギュアも入っているので、思った以上に長く楽しめますよ!まぁ、ハズレも入っていますが……。


また、メニュー画面にはアーティファクト図鑑があり、ここではコレクションしたアーティファクトをズームしてじっくり見られるようになっています。

実は、アーティファクトの中には、こっそりと人名が刻印されているものも……。その名前はプレイして確認してみてください。


今回はひとりでプレイしてみましたが、むしろ本作は、PlayStationを楽しんできた友人や家族と一緒にわいわいしながらプレイすると盛り上がるはずです。ぜひ筆者のようにPlayStationの思い出話に花を咲かせてみてはいかがでしょうか。

《真ゲマ》

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