「桜花賞」出走馬の「メイケイエール」オーナーが『ウマ娘 プリティーダービー』参戦に立候補

名古屋競馬株式会社は、「グリーンサンダー」や「メイケイペガスター」、「メイケイエール」などのオーナーとして知られています。そしてこのたび、同社社長が『ウマ娘 プリティーダービー』への「メイケイエール」参戦の意欲を露わとしました。

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「桜花賞」出走馬の「メイケイエール」オーナーが『ウマ娘 プリティーダービー』参戦に立候補
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Cygamesが手掛ける『ウマ娘 プリティーダービー』は、実在の競走馬をモチーフとした「ウマ娘」たちの成長を見守りながら、熾烈を極めるレースに二人三脚で挑む育成シミュレーションゲームです。

2021年2月24日のリリースに先駆ける形で、TVアニメやコミカライズなど様々な展開が行われてきましたが、本作のリリースがその人気を大きく後押しし、SNSなどでも大きな盛り上がりを見せる一大コンテンツへと急成長。ゲーム業界のみならず、多くの方々から熱い視線を集めるタイトルとなりました。

そんな『ウマ娘 プリティーダービー』に「ぜひ加えて欲しい」と、競走馬「メイケイエール」のオーナーによる立候補発言が飛び出しました。これは、東京中日スポーツの新たな取り組みとなる「熱中オーナーズサロン」にて、メイケイエールのオーナーに当たる名古屋競馬株式会社の中西肇氏らが述べたものです。(馬主登録は、名古屋競馬)

『ウマ娘 プリティーダービー』について、中西氏は「とても話題になっていますしね。ぜひ、加えてもらえたらなんて。エールはキャラクターも濃いですから」と語り、メイケイエールのゲーム参戦に意欲的な姿勢を見せています。

もし『ウマ娘 プリティーダービー』に登場すれば、メイケイエール自身の人気が高まるのはもちろん、名古屋競馬株式会社や中京競馬場も注目されるため、地域の活性化にも繋がります。「中京競馬場は地域の昔からの思いがつまった場所。今はコロナで厳しいですが、今後はもっと多くの人に親しんでほしいんです」と、その思いの丈も明かしました。

現在、5戦4勝と好調な戦績を残すメイケイエール。4月11日に行われる桜花賞への出走も決まっており、競馬ファンから熱い視線を集めています。そして今後は、この立候補が『ウマ娘 プリティーダービー』にどのような影響を与えるのか、ゲーム業界からの関心も寄せられそうです。

なお、唯一後塵を拝した「阪神ジュベナイルフィリーズ」で勝利した「ソダシ」も、今度の桜花賞に出走。競走馬と「ウマ娘」、どちらも熱い激戦が続いています。

■桜花賞に挑むメイケイエールは「ちょっとおてんばだけど一生懸命」馬主の名古屋競馬社長が意気込み(東京中日スポーツ)
https://www.chunichi.co.jp/article/233821

《臥待 弦》

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