『モンハンライズ』ガンランスの操作方法・立ち回りを解説!研がずに斬れ味を回復し、空まで飛び回るロマンの塊に隙は無し【個別武器紹介】

『モンハンライズ』ガンランスの操作方法・立ち回りを解説。空だって飛びます!

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『モンハンライズ』ガンランスの操作方法・立ち回りを解説!研がずに斬れ味を回復し、空まで飛び回るロマンの塊に隙は無し【個別武器紹介】
『モンハンライズ』ガンランスの操作方法・立ち回りを解説!研がずに斬れ味を回復し、空まで飛び回るロマンの塊に隙は無し【個別武器紹介】 全 10 枚 拡大写真
カプコンが手掛けるハンティングACT『モンスターハンターライズ』。あまりに豊富な武器の種類から、どれを使っていいのかお困りの方などもいることでしょう。そこで本稿では【個別武器紹介企画】として、ハンターが持ち歩く全14種のなかから、一部では“ロマンあふれる”とも称される「ガンランス」をご紹介します。

ガンランスの“基礎の基礎”



ガンランスはランス並みのガード性能と、肉質を無視した「砲撃」が魅力の武器です。モンスターの前にドッシリと構え、リーチの長い突きと砲撃を織り交ぜて攻撃。チャンスがあれば、「フルバースト」や「竜杭砲」、「竜撃砲」といった大技を叩き込む…!響き渡る爆音に心奪われたハンターも少なくないでしょう。

その反面、砲撃の弾数管理や竜撃砲のオーバーヒート、砲撃の度に低下する斬れ味など戦闘中に意識するべき項目が多岐に渡ります。「あれ、弾が無いっ!」「斬れ味がボロボロ」なんてことも。特に砲撃は斬れ味がオレンジ色になるとダメージが下がり、赤色になると発射すら不可能になるため、とても気を使います。

慣れないうちはなかなか難しいのですが、ある程度扱えるようになると「もっと上手くなりたい」と思わせてくれる。それがガンランスという武器なのです。

なお、ガンランスの砲撃には「通常型」「放射型」「拡散型」という3つのタイプが存在します。概ね、特徴は以下の通り。これからガンランスを触ろうと思っている方は、最初は弾切れの心配が少ない「通常型」「放射型」からいかがでしょうか。

【通常型】
└弾数:6発、威力:低、攻撃範囲:短い

【放射型】
└弾数:4発、威力:中、攻撃範囲:長い
※「竜撃砲」が4ヒットするため他タイプよりも威力が高い。

【拡散型】
└弾数:2発、威力:高、攻撃範囲:広い
※「竜杭砲」にスタン判定があり、モンスターの頭部に当てると気絶させることも。

『モンハンライズ』での変更点



大きな変更点として、竜撃砲を構えてから発射されるまでガード判定が付くようになりました。これまでは構え中にモンスターの攻撃で中断されることもありましたが、本作では比較的安全に発射できるようになっています。

また、空中で単発砲撃をするとフワっと浮くように。弾数が続く限り連射に対応しており、打てば打つほど高度が上がっていきます。見た目にも楽しく、後述する鉄蟲糸技「ブラストダッシュ」と組み合わせれば、空中を猛スピードで動けるようになりました。

そのほか、ガンランスで使用可能な入れ替え技・鉄蟲糸技は以下の通りです。

「溜め砲撃」


Aの長押しで「溜め砲撃」となり、溜め時間を挟む分、威力が上昇します(拡散型は溜めが2段階あり)。溜めはステップでのキャンセルに対応しており、これを利用して大バックステップを連続で出すテクニックもあります。

溜め中は正面・斜め上・真上の3段階に撃ち分け可能。さらに溜め砲撃後、スティック下入力+Aで素早く「竜杭砲」に派生できます。

なお「溜め砲撃」を選んでいる際は、空中での抜刀時にZR+Aで「空中フルバースト」が撃てます。

「ブラストダッシュ」


「溜め砲撃」との入れ替え技となる「ブラストダッシュ」。Aを長押し(空中抜刀時はZR+Aでも可)すると、砲撃の反動を利用して猛スピードで前方に空中ダッシュします。地上では1回、空中では2回までの入力に対応しており、発動のたびに軌道変更が可能。ブラストダッシュするたびに弾を1つ消費するため、弾数の多い「通常タイプ」との相性が良いです。

ブラストダッシュでモンスターに接近した後は、Xでの「ジャンプ叩きつけ」で攻撃していきましょう。ブラストダッシュで空中に浮いている状態であれば、スティック入力で叩きつける方向を調整できます。ヒット後はAによる「フルバースト」、もしくはX+Aによる「竜杭砲」で大きなダメージが取れます。

鉄蟲糸技「ヘイルカッター」


抜刀中に、ZL+Xで発動。真上に高く飛び上がって(リロード効果あり)、叩きつけ攻撃を行います。この叩きつけ攻撃にはヒット時、竜撃砲のオーバーヒート時間を短縮する効果があるのですが、叩きつけ前に砲撃等の別行動でキャンセルするとその効果は得られません。

空中で発動すると最初の飛び上がる動作を省略して、直接叩きつけるようになります。翔蟲を2つ消費しての発動となるため、使用タイミングには注意が必要です。

鉄蟲糸技「地裂斬」


「ヘイルカッター」との選択になる鉄蟲糸技「地裂斬」。ZL+Xで発動し、武器の砲身を地面に擦らせながら突進します。技後は、Xで「竜杭砲」、X+Aで「叩きつけ」に派生可能。

地裂斬を使った後は砲身に燃えるエフェクトが追加され、砲撃の威力が増加します。効果は一定時間持続しますが、納刀状態になったタイミングで効果は消失。モンスターの攻撃を受けた際に翔蟲受け身を行うと、その時点で解除されるというデメリットもあります。地裂斬を使う際は、「あらかじめ体力を回復させておく」「ガード多めで無理はしない」等、なるべく抜刀状態を維持できるよう意識しておきましょう。

鉄蟲糸技「ガードエッジ」


抜刀中、ZL+Aで発動する「ガードエッジ」は翔蟲を1つ消費する鉄蟲糸技。その名の通りガード技であり、タイミングよく相手の攻撃を防ぐと武器の斬れ味が回復します。ガンランスは砲撃を繰り返すごとに斬れ味が低下するため、気付けば武器がボロボロということもしょっちゅう。合間合間に「ガードエッジ」を挟めば、砥石を挟むことなく戦い続けられます。

ガードエッジ成立後は、Xで「叩きつけ」、Aで「竜杭砲」、さらにガード及びステップと様々な行動に派生可能です。

「クイックリロード」


攻撃中にZR+Aを押すと、素早く弾を補充できる技が「クイックリロード」です。ただし、「竜杭砲」の弾は補充されません。

クイックリロード後に派生できる「叩きつけ」が非常に強力。クイックリロード→叩きつけ→フルバースト→なぎ払い→クイックリロード→叩きつけ(以下ループ)と繰り返すことで、足を止めてのコンボが可能になります。

「ガードリロード」


「クイックリロード」との入れ替え技。こちらは盾を突き出しながらリロードするため、その間に攻撃を受けてもガードになるという利点があります。さらに「クイックリロード」では対応していなかった「竜杭砲」の弾も補充されます。

デメリットは主に2つ。1つは「クイックリロード」で強力だった「叩きつけ」への派生ができないこと。もう1つは、弾が3発までしかリロードされないことです。とはいえ、後者は元々弾数が少ない「拡散型」のガンランスであれば、まったく問題ありません。担いでいるガンランスのタイプによって、使い分けましょう。

まずはこのコンボから始めよう



最後に、使いやすいコンボを紹介します。

XorZR+X→A→XorZR+X→A(以下ループ)

突き攻撃をしてから砲撃、突き攻撃をしてから砲撃を繰り返すガンランスの基本コンボです。モンスターの隙が大きいと感じたら、Aを押す回数を増やして砲撃(2発目)→竜杭砲とダメージを取っていくも良し。動作も比較的小さく、危ないと感じたらすぐにガードで身を固めることも可能。砲撃を繰り返すため、弾数と斬れ味の低下だけは意識する必要があります。

何かの攻撃→クイックリロード(ZR+A)→X+A→A→X→クイックリロード→X+A(以下ループ)

クイックリロードの項目でも紹介した、足を止めて延々と攻撃しつづけるコンボ。ひたすら「クイックリロード→叩きつけ→フルバースト→なぎ払い」をループさせます。動作そのものは大きいため、欲張ると被弾します。まずはダウンを奪った時など、一方的に攻撃できるタイミングで使ってみてください。

《ねんね太郎》

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