『モンハンライズ』新モンスター「ヤツカダキ」の設定イメージ案が公開!コミカルな演出に「悪の組織みたい」や「これは可愛い」などの反応が

『モンハンライズ』に登場する新モンスター「ヤツカダキ」の設定イメージ案が公開。不気味な見た目に反して、かなりコミカル。

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『モンハンライズ』新モンスター「ヤツカダキ」の設定イメージ案が公開!コミカルな演出に「悪の組織みたい」や「これは可愛い」などの反応が
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カプコンは、ニンテンドースイッチ向けハンティングACT『モンスターハンターライズ』に登場する「ヤツカダキ」の設定イメージ案を公開しました。

本作からの新モンスター「ヤツカダキ」は、別名「妃蜘蛛(きさきぐも)」とも呼ばれる“蜘蛛”のような見た目が特徴です。糸を使ってハンターの動きを封じ、動けないところを高威力の火炎放射で仕留めにくる強敵。拘束に苦汁を味わったハンターも多いと思います。

また、引き連れている幼体「ツケヒバキ」も厄介。小さいながらも「ヤツカダキ」の移動をサポートしたり、ハンターを捕えたりしてきます。「ヤツカダキ」と「ツケヒバキ」の連携も脅威の1つですね。


公開された設定イメージ案は、その見た目に反してコミカル。「ヤツカダキ」の指示を受けた「ツケヒバキ」たちが、「イソネミクニ」をがんじがらめにしています。「ヤッチマイナー!」や「アイアイサー!」「ママのためなら!」など、微笑ましいセリフも。まるで悪の組織みたいですね。

この設定イメージ案にTwitter上でも、「ドロンジョ様やん」や「リアル蜘蛛苦手だけどこれは可愛いw」などの反応が。これを通して、「ヤツカダキ」の印象が変わった方も多いようです。コミカルな設定イメージ案だった「ヤツカダキ」ですが、実戦では「ツケヒバキ」と連携して猛攻を仕掛ける強敵。狩猟の際は油断禁物です。


《茶っプリン》

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