【検証】半年間使い込んだPS5本体がどれだけのゴミを吸い込んだのか調べてみた【閲覧注意】

半年間使い込んだPS5がどのくらいホコリやゴミを吸い込んだのか確かめてきました。

ソニー PS5
【検証】半年間使い込んだPS5本体がどれだけのゴミを吸い込んだのか調べてみた
【検証】半年間使い込んだPS5本体がどれだけのゴミを吸い込んだのか調べてみた 全 10 枚 拡大写真

!注意!

本記事の画像にはホコリやゴミなどの汚いものが登場します。閲覧にはご注意ください。



2020年11月12日にPlayStation 5(以下、PS5)が発売されてから半年が過ぎました。


現在もまだまだ品薄で多くの人が入手できない状態が続いていますが、筆者はディスクドライブ非搭載モデルのPS5 デジタル・エディションを運良く発売日に入手し、『Demon's Souls』と『コール オブ デューティ ブラックオプス コールドウォー』、『アサシン クリード ヴァルハラ』などのPS5向けソフトやPS4向けソフトを楽しんできました。


すでに起動時間は500時間以上は過ぎていると思います。ただ、そうなると気になるのが本体に溜まったホコリやゴミ。PS5は本体の両サイドの白いカバーが取り外し可能で、さらにホコリやゴミを取り除くためのダストキャッチャーが搭載されており、掃除機で簡単に綺麗にできるようになっています。


そこで実際にどれくらいのゴミが溜まったのか確かめてきました。


改めて注意しますが、本記事の画像にはホコリやゴミがわんさか登場するので、汚い物が苦手な人やお食事中の人は閲覧をご遠慮ください。


PS5本体の意外なところにホコリが溜まっていた。


半年は大した時間ではないと思っていたのですが、本体上部には結構な量のホコリが溜まっていました。


本体上部はハンディモップなどでこまめに拭き取る方が良いみたいですね。



それでは、公式の分解動画を参考に本体両サイドのカバーを取り外します。


公式の動画でも解説されていますが、カバーの角を持ち上げてスライドさせると取り外せます。その際に力は必要ありません。


とはいえ、初めてカバーを開ける時は、カバーと本体が接続している部分がきつくなっていて中々開けられませんでした。結局、力を入れすぎて少し乱暴に開けたせいで白いカバーの部分が本体の方に擦れて傷のような汚れがついてしまいました。


カバーを外す際は徐々に徐々に力を入れていくほうがいいのかもしれません。ただ二回目以降は、外すコツがわかるようになった+カバーと本体を接続する穴がゆるくなったおかげで、カバーの装着がしやすくなります。


これはカバーの裏側です。まだ綺麗に思えますが、よーく観察してみると……


結構な量の髪の毛やホコリなどが張り付いていました。


もしPS5ユーザーの中に今度掃除したいと思っている人がいたら、カバーの汚れも拭き取っておくといいでしょう。


もちろん、本体の方もゴミやホコリが付着していました。


ただ、その汚れは半年間使用とした量としてはあくまで想定の範囲内で、そんなに汚れているとは筆者は感じませんでした。


ファンのカバーには髪の毛やホコリが付着していましたが、ファン本体を覗いてもゴミやホコリは見当たりませんでした。


しかし、全体的に汚れが溜まっているのは事実なので、掃除していこうと思います。


まずは本体の2箇所にあるダストキャッチャーに掃除機を突っ込んでみます。他にも、本体やカバーに付着したホコリや髪の毛を掃除機でお掃除しています。


吸い取ったゴミやホコリはティッシュの上にのせてみました。これで3度目の注意書きになりますが、下にある画像はあまり気分の良いものではありません。


閲覧には注意してください。





半年間のゴミの量は……(閲覧注意)


吸ったゴミの量はこんな感じになりました。


筆者の個人的な感想ですが、「そこまでの量ではないかな?」と思いました。ただ半年間でこれなら、当分は大丈夫だろうと掃除を怠けてしまうと故障の原因になるかもしれませんし、やはり定期的にカバーを開けて、掃除機でホコリやゴミを吸い取っていくほうがいいかもしれません。


前述の通り、今回はディスクドライブ非搭載モデルのPS5 デジタル・エディションを掃除しました。おそらくPS5がディスクドライブ搭載モデルだった場合や、本体の使用頻度、設置された部屋の環境によってゴミの量は左右されるので、「半年間で溜まるゴミの量はこれ!」とは一概に言えません。


ですが、今回の企画を通じてPS5本体の掃除は定期的に行ったほうが良いと感じたので、PS5を所有する読者もカバーを(慎重に)開けて、溜まったゴミの量を確かめてはいかがでしょうか。




【検証】半年間使い込んだPS5本体がどれだけのゴミを吸い込んだのか調べてみた

《真ゲマ》

この記事の感想は?

この記事の写真

/

関連ニュース