『ランス01 光をもとめて』を手掛けたイラストレーター・魚介氏と、ディレクター・いってんちろく氏が「アリスソフト」を退社

アダルトゲームブランド「アリスソフト」から、イラストレーター・魚介氏とゲームディレクター・いってんちろく氏が退職。

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『ランス01 光をもとめて』を手掛けたイラストレーター・魚介氏と、ディレクター・いってんちろく氏が「アリスソフト」を退社
『ランス01 光をもとめて』を手掛けたイラストレーター・魚介氏と、ディレクター・いってんちろく氏が「アリスソフト」を退社 全 1 枚 拡大写真

イラストレーター・魚介氏とゲームディレクター・いってんちろく氏は、所属していたアダルトゲームブランド「アリスソフト」を退職したことを発表しました。「アリスソフト」はチャンピオンソフトが展開するゲームブランドで、アダルトゲーム市場の黎明期から作品をリリースし続けていることで知られています。

今回、退職を発表した二人は、「アリスソフト」の出世作として知られるPCゲーム『Rance -光をもとめて-』(1989年7月15日発売)をリメイクした『ランス01 光をもとめて』(2013年9月27日発売)の主要スタッフ。2020年11月27日発売の『ドーナドーナ いっしょにわるいことをしよう』まで、魚介氏は原画家兼イラストレーターとして、いってんちろく氏はデザイナーまたはディレクターとして、数々の本ブランド作品に携わりました。

なお退職後については、魚介氏はフリーのイラストレーターとして活動。いってんちろく氏は“今後について全く何も決まっていません”とのことです。

《ジュイス内藤》

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