華やかなコンパニオンは『パワポケR』を盛り上げる天使だった!KONAMIブースに“あの頃のTGS”を見る【TGS2021】

今年のTGSの現地開催は、一般入場枠がなかったせいか、華やかさという点ではやや物足りない面も。ですがKONAMIブースには、あの頃の華やかさを思い起こさせるコンパニオンの姿が! 来年の更なる発展を願いつつ、フォトレポートをお届けします。

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華やかなコンパニオンは『パワポケR』を盛り上げる天使だった!KONAMIブースに“あの頃のTGS”を見る【TGS2021】
華やかなコンパニオンは『パワポケR』を盛り上げる天使だった!KONAMIブースに“あの頃のTGS”を見る【TGS2021】 全 9 枚 拡大写真

昨年に引き続き、オンライン開催となった今年の東京ゲームショウ(TGS2021)。ですが一方で、メディアやインフルエンサー向けの限定的ながらも現地会場が設置され、各社がブースを出展する賑わいを見せました。

とはいえ一般入場枠がないため、展示スペースも2019年以前のTGSと比べるとかなり控えめ。来場者の少なさからか、各ブースも趣向を凝らしているものの、規模は大人しめに感じます。

かつてのTGSは、各ブースを盛り上げるコンパニオンたちの華やかさも、見どころのひとつでした。作品と関連のある衣装を身にまとい、その見た目や立ち振る舞いで来場者の視線を集め、様々なタイトルへの関心を促す。そんな姿を、当時があらゆるブースで見かけました。

ですが今回のTGSでは、限定開催のためか、コンパニオン自体をあまり見かけません。ゲームの紹介や告知に必須の要素ではありませんが、TGSの彩りとして活躍した彼女たちの姿がなくなるのは、やはり寂しいものです──と思っていたところ、KONAMIブースにはコンパニオンの姿が。

彼女たちはKONAMIブースのシンボルとして各作品をアピールしているだけでなく、ゲームを試遊する来場者に寄り添い、見守ってくれます。応援してくれるその光景に、なんだかこちらまでほっこり気分に。

好プレイがあったのでしょうか。コンパニオンから拍手が飛び出しました。ゲームを遊んで褒めてくれるなんて、もはや天使。

コンパニオンたちに見つめられていたモニターでは、『パワプロクンポケットR』を一足早くプレイ可能。ちなみに希望者は、新育成モード「サイバーバル」でコンパニオンと対戦することもできたそうです。一緒に遊んでくれるなんて、至れり尽くせりじゃないですか。

余談ですが、その「サイバーバル」で操作する戦車を彷彿とさせるチェア(?)も置かれていました。芸が細かい。

そんなことよりコンパニオンが見たい! そんな声にお応えし、厳選された正面ショットがこちら。その視線、どストライクです。

感染症対策でマスクは外せませんが、これはこれで、ミロのヴィーナスのように隠された部分への想像力が刺激されます。

魅力的なコンパニオンたちなので、写真撮影も引く手あまた。折角なので、そんな彼女たちを横から撮影してみました。こういう角度も、ちょっと新鮮です。

すると、撮影が終わったコンパニオンが、こちらのカメラに気づいてにっこり。なんという気配りの細やかさ……やはり天使に違いない!

規模の関係から、以前のTGSと比べるとやや控えめな印象もある今年のTGS。ですがKONAMIブースには、当時を思わせる華が鮮やかに咲き誇っていました。来年は、更なる輝きを放つTGSになってくれるよう、願うばかりです。


《臥待 弦》

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