「Brook Vivid Switch用 ワイヤレス コントローラー」でオシャレに遊ぼう!背面ボタン、マクロ機能などゲーマーの欲しい機能も完備

台湾のゲーム関連機器メーカー・Brookより、安価で多機能なスイッチ用コントローラーが登場! その魅力をご紹介します!

任天堂 Nintendo Switch
「Brook Vivid Switch用 ワイヤレス コントローラー」でオシャレに遊ぼう!背面ボタン、マクロ機能などゲーマーの欲しい機能も完備
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台湾のゲーム関連機器メーカー・Brookより、「Brook Vivid Switch用 ワイヤレス コントローラー」が発売されました。

ニンテンドースイッチのコントローラーと言えば、本体を購入すると付属するJoy-Conや公式のProコントローラーが知られています。しかし、手のひらサイズのJoy-Conでプレイするのは難しいゲームもいくつかあるため、やはりProコントローラーや他社製のゲームパッドは欲しくなるもの。筆者もそういった経験が何度かありましたが、結局Proコンを購入したものです。

今回紹介するBrookのワイヤレスコントローラーは、そんな経験をしたみなさんにピッタリの商品となっており、大体4,000円~5,000円(税込)前後に値段を抑えつつ様々な機能が盛り込まれています!

本稿では、この「Brook Vivid Switch用 ワイヤレス コントローラー」のオシャレなデザインやその使い心地などをお伝えしていきます!

女性やお子様にも嬉しいデザインと軽さ

「Brook Vivid Switch用 ワイヤレス コントローラー」のコンセプトは、“ゲームをよりあざやかに彩る”、“ユーザーの皆様に幸せな時間をお届け”、“かわいらしさ、温かさ、親しみやすさを追求”の3点。

箱を開けるとコントローラー本体とTYPE-Cケーブルが1本、スマホホルダーが同梱されています。このTYPE-A to TYPE-Cケーブルを使ってスイッチやPCと接続することに。説明書は本体に同梱されておらず、Brookの公式サイトでダウンロード可能。購入の際は一度目を通してみると良いでしょう。

スマホホルダーをコントローラーに装着するとこのような形に。この上部の部分にスマホを置いてゲームをプレイします。なお、コントローラー上部の“Brook”ロゴの横のラインは、ゲーミングデバイスよろしくキラキラと様々な色で輝きます。
アクアブルー:こちらの配色はターコイズブルーとホワイトのツートンカラー。配色にホワイトが入っていますので、有機ELモデルのドッグと色合い的な相性も抜群!
シャインイエロー:名称としてはイエローとなっていますが、どちらかというとブラウンとベージュ、アイボリーと言った方が近いかもしれません。このため、家具やインテリアと組み合わせやすいのがありがたいところ。

特に目を惹くのが本体のカラーリングで、アクアブルーとシャインイエローの2色が用意されています。全体のデザインも丸みを帯びたものとなっているので、ポップなカラーリングとあわせて親しみやすさを感じます。重量も軽めで、実際にインサイド営業担当に触ってもらった感想も、「Proコンより軽い」とのことでした。

ボタン配置自体はプロコンに近いので、プロコンより安価で軽いコントローラーを探している方にピッタリ。スティックの操作感は軽めではありますが、FPSやTPSなら後述するシューティングモードを使用することで、感度を下げゲーム内での扱いやすさを大きく変えられます。

『マリオカート8 デラックス』を実際に遊んでみましたが、プレイ中の操作感もプロコンと殆ど変わらないため、プロコンから本商品へ移行する……というのも面白いかもしれません。

手触りはピッタリな感覚があり、大人から子供まで、男性も女性もどんな人の手にもフィットします。筆者も使用させて貰いましたが、よく手になじみ、時間を忘れてゲームを遊んでしまいました。

重いコントローラーは長時間遊んでいると疲れを感じてくるものなので、持っていて軽いというのはそれだけでも助かるもの。実際に触ると手にフィットする感覚があるので、その点も軽く感じる要因なのかもしれません。

カラーについては鮮やかではあるものの、ブルーもイエローも落ち着いた印象で、来客用のおしゃれな部屋に用意していても違和感がありません。子供だけでなく大人の方も選びやすいのではないでしょうか。

それだけでなく性能面も十分。女性でも軽いと感じるにも関わらず、ジャイロスコープセンサーや振動機能を完備。バッテリーもフル充電でおよそ10~12時間遊べるので、1日遊ぶ分には充分なハズ。

安価ながらも多機能でゲーム好きにもおススメできる

ここまで紹介した機能は、『マリオカート8 デラックス』や『あつまれ どうぶつの森』といった、スイッチの定番ゲームを遊ぶ上で必要な機能です。

ですが、本機の凄いところはこれだけではありません。なんと、これだけ安価にも関わらず、“コンボ入力に対応したボタン連射機能”、“25個まで記録できるマクロ機能”、“エイム精度を上昇させるシューティング機能”といった嬉しい機能が搭載されています。

ボタンを何度も連打していると消耗が早くなるものですが、連射機能を活かせばボタンの劣化を抑えることに繋がります。マクロ機能に関しては、必要なものを事前に登録しておくことで、複雑な操作を要求されるアクションゲームなどで助けになってくれます。

シューティング機能に関しては、切り替えを行うボタンがコントローラー背面に位置しており、それぞれ左ジョイスティックなら左ALボタンで、右ジョイスティックなら右ARボタンを押すことで各ジョイスティックの感度を下げられます。

スイッチ版の『Apex Legends』のプレイでは少しエイムがしやすくなったような感覚を受けました。また、この背面ボタンをゲーム中の射撃ボタンとしても設定できたので、スティック操作の方に専念できます。

こちらはコントローラーの背面。中央のスイッチでマクロモードとシューティングモードを切り替えられます。プレイするゲームによって有効なモードを使用しましょう。なお、スイッチ版『Apex Legends』では射撃をこのボタンに設定可能でした。

FPSをパッドでプレイする場合、背面にボタンがあるのとないのとではやりやすさが段違いですので、筆者としてはこの用途の安価なコントローラーを探している方にもおススメしたいところ。

もちろん、スイッチだけでなくPCやスマートフォン向けのゲームにも対応しているので、マクロ機能や背面のボタンを搭載した安価なコントローラーを探しているPC勢の方も注目です!

以上、「Brook Vivid Switch用 ワイヤレス コントローラー」をご紹介しました。

安価でたくさんの機能を搭載、落ち着いたデザインでおしゃれな部屋に置いても違和感がない、軽くて長時間遊んでも手が疲れない、などなど様々なゲームファンの需要を満たすアイテムですので、ぜひ一度手に取ってみてくださいね!

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Vivid公式サイト

《井の上心臓》

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