『Dead by Daylight』×『バイオ』コラボ新チャプター「バイオハザード:プロジェクト W」発売開始―全10種のスキンも同時発売

『Dead by Daylight』にて、ファン待望の「バイオハザード」とのコラボ第2弾、新チャプター「バイオハザード:プロジェクトW」が発売されました。

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『Dead by Daylight』×『バイオ』コラボ新チャプター「バイオハザード:プロジェクト W」発売開始―全10種のスキンも同時発売
『Dead by Daylight』×『バイオ』コラボ新チャプター「バイオハザード:プロジェクト W」発売開始―全10種のスキンも同時発売 全 8 枚 拡大写真

Behaviour Interactiveは、自社が提供する非対称対戦型ホラーサバイバルゲーム『Dead by Daylight(デッド・バイ・デイライト)』にて、ファン待望の「バイオハザード」とのコラボレーション第2弾、新チャプター「バイオハザード:プロジェクトW」を8月31日(日本時間)よりPC(Steam,Epic Games ストア,Windows Store)/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ/Stadia)で発売しました。

今回のコラボ新チャプターでは、新たなキラー「アルバート・ウェスカー」に、新たなサバイバー「エイダ・ウォン」「レベッカ・チェンバース」が登場するほか、「ラクーンシティ警察署」改良版マップの実装や、「カルロス・オリヴェイラ」「シェバ・アローマ」「ハンク」にも変身できる計10種のスキンの発売も行われています。

◆『バイオ』×『DbD』コラボ第2弾「バイオハザード:プロジェクトW」発売!

■新キラーはシリーズを通しての仇敵「アルバート・ウェスカー」

本チャプターでは、キラーとして「バイオハザード」シリーズを代表する敵キャラクター「アルバート・ウェスカー」が登場。金髪のオールバック、トレードマークのサングラス、革のトレンチコート、そして鋭いオレンジ色の瞳に見覚えがあるファンも多いでしょう。優秀な頭脳と冷酷さを併せ持つウェスカーは、かつてアンブレラ社の幹部でしたが、組織、そして世界に対し壮大な野望を抱いていました。人類の行く末は行き詰まっていると考えた彼は、限界を超越すべく試作段階のウイルスを自らに注入し、超人的な力を手に入れたのです。そして、世界を統べる野望を叶えるべく強力なウイルス兵器「ウロボロス」を作り出しました。


能力「猛毒バウンド」は、驚異的な速さで前方に突進して軌道上にいる者を捕らえ、ウロボロスに感染させます。これに対しサバイバーはマップ上に点在する「救急スプレー」で対処することができますが、ボトル数に限りがあるうえに、使用しても必ず逃げきれるわけではありません。


■サバイバーは謎に包まれた女スパイ「エイダ・ウォン」と仲間を救う能力に長けた「レベッカ・チェンバース」

エンティティの領域に足跡を残す新たなサバイバーは2名。人気キャラクターでもある「エイダ・ウォン」は、その目的と同様に謎めいた人物として人気のキャラクターです。サバイバルスキルに長けた彼女は“味方になれば”理想的な仲間ですが、それは彼女と利害が一致した場合に限ります。


「レベッカ・チェンバース」は、若干18才で学士課程を修めた才女。衛生担当として「S.T.A.R.S.」のブラヴォーチームに入隊しました。どのようなミッションでも活躍できるレベッカは、仲間を救うためなら自らの命すらも懸けて任務を遂行します。


■「ラクーンシティ警察署」マップの改良で、新たなチェイスに期待

プレイヤーはこれらの人気キャラクターをプレイできるだけでなく、改良された「ラクーンシティ警察署」マップを探索して「バイオハザード」の世界を存分に楽しむことができます。2021年に実装されたこのマップは、プレイヤーの皆様からのご意見を反映し、さらに楽しんでいただけるようアップデートが施されています。


「ラクーンシティ警察署」は西棟と東棟の2つに分けて構築し、マップの大きさを程よいサイズに縮小しました。メインホールは旧レイアウトを維持しながら、両方のマップで一貫した存在感を保っています。また、正面エントランスへのアクセスを追加し、屋外への出やすさを大幅に向上させました。各バージョンでは部屋のレイアウトがそれぞれ異なり、西棟にはS.T.A.R.S.の事務室、暗室、記録室などが。そして東棟には署長室、美術室、屋上などが配置されています。2 階建てのレイアウトは保持しながらも、移動を容易にしました。また、新たなエントランスを多数追加し、多くの廊下で幅を拡げたほか、図書室の 2 階などプレイに関わる事が少なかった部屋を廃止しています。

■「カルロス・オリヴェイラ」「シェバ・アローマ」「ハンク」に変身できるレジェンダリーセット

プレイヤーが体験できるのはエイダ・ウォン、レベッカ・チェンバース、アルバート・ウェスカーのゲームプレイだけではありません。今回実装する「プロジェクトW」のコレクション要素としてレジェンダリーセットに、カルロス・オリヴェイラ、シェバ・アローマ、ハンクのスキンが登場します。


アンブレラ社の傭兵、カルロス・オリヴェイラは無造作ヘアがトレードマーク。迷彩柄のタクティカルベスト&カーゴパンツで戦いの準備は万端です。レオン・S・ケネディ用スキンのカルロス・オリヴェイラはレジェンダリーセットとして購入できます。

BSAAのメンバーであるシェバ・アローマは、B.O.W.の闇取引捜査のミッションに従事しています。キュッと結んだポニーテール、彼女の魅力を引き立てる紫のタンクトップ、そしてオシャレなニーハイブーツはいずれも動きやすさを重視した実戦的なデザインです。ジル・バレンタイン用スキンのシェバ・アローマはレジェンダリーセットとして購入できます。

謎多きアンブレラ社の特殊工作部隊隊員のハンクは、戦闘での一点集中で強力な敵と化します。特徴的なガスマスクと戦闘スーツに身を包み、頼れる武器グリムリーパーを装備したハンクは、キラーリージョン用スキンのレジェンダリーセットとして購入できます。

■「プロジェクトW」と同時に10種のスキンを発売

上記レジェンダリーセット3種だけでなく「バイオハザード」シリーズから7種類のベリーレアセットを加えた全10種のスキンを発売します。


ベリーレアセットはアルバート・ウェスカー用「S.T.A.R.S.」、レオン・S・ケネディ用「ノワール刑事」、エイダ・ウォン用「潜入スパイ」、レベッカ・チェンバース用「牧場スタイル」、ジル・バレンタイン用「S.T.A.R.S.」、『Dead by Daylight』キャラクター用スキンセットとしてフェン・ミン用「ジルのコスプレ」、フェリックス・リクター用「S.T.A.R.S.の制服」の7種です。



■両社からのコメント

『Dead by Daylight』クリエイティブディレクターのデイブ・リチャード(Dave Richard)は、以下の様に述べています。

“新チャプター「バイオハザード:プロジェクトW」は『Dead by Daylight』にとって大きな節目となります。同じタイトルとのコラボレーションを第2弾としてお届けするのは初の試みです。『Dead by Daylight』ファンにとっては超人気ホラーシリーズの世界に再び浸れるチャンスですし、引き続きカプコンとタッグを組んで作品を作ることができて本当に光栄です。”

また、カプコンは以下の様にコメントしています。

“今回再び『Dead by Daylight』とのコラボレーションが実現し、「バイオハザード」の新たなチャプターが展開されることをチーム一同、心より喜んでおります。アルバート・ウェスカーをはじめとする「バイオハザード」を象徴するキャラクターが、『Dead by Daylight』の世界で活躍している光景は誇らしい限りです。異なる2つのホラーゲームの世界観を混ぜ合わせることは並大抵の難しさではありませんが、素晴らしい仕上がりになっていると思います。皆さんにも楽しんでいただけると幸いです。”
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《Ten-Four》

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