『スプラ3』『マリカー8DX』などミリオンセラーは15本!任天堂、2023年3月期第2四半期の決算資料公開

発売時期の関係もあってか、「ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)」は前年同期比6,211.8%増と面白い伸び方を見せています。

ゲーム Nintendo Switch
『スプラ3』『マリカー8DX』などミリオンセラーは15本!任天堂、2023年3月期第2四半期の決算資料公開
『スプラ3』『マリカー8DX』などミリオンセラーは15本!任天堂、2023年3月期第2四半期の決算資料公開 全 4 枚 拡大写真

任天堂は、2023年3月期第2四半期の決算資料を公開しました。

当上期の売上高は前年同期比5.2%増の6,569億円、営業利益は0.2%増の2,203億円、経常利益は36.5%増の3,224億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は34.1%増の2,304億円です。

このうち経常利益については、昨今騒がれている円安の影響で為替差益が764億円発生したことや、受取利息等が増加したことも、その数字の理由に挙げています。

ニンテンドースイッチ本体の販売台数は、半導体部品の不足の影響などもあり、前年同期比19.2%減の668万台に。一方で発売時期の関係もあってか、有機ELモデルは前年同期比6,211.8%増と面白い伸び方を見せています。

ソフトウェアについては、『スプラトゥーン3』が790万本、『Nintendo Switch Sports』が615万本、『マリオストライカーズ バトルリーグ』が217万本、『ゼノブレイド3』が172万本を記録。さらに、2017年発売の『マリオカート8 デラックス』も307万本と根強い人気を見せています。

これらの結果、当期のミリオンセラータイトルは15本(自社11本、他社4本)で、ソフトウェアの販売本数は9,541万本(前年同期比1.6%増)となりました。決算情報の詳細は任天堂IRページよりご確認ください。


《茶っプリン》

茶っプリン

ゲームライター 茶っプリン

「ゲームの新情報を一番に知りたい、そして色んな人に広めたい」そんな思いからゲームライターに。インサイドではニュースライター、時々特集ライターとして活動。関係者、ユーザーから生まれるネットブームにも興味あり。

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